おしらせです

さくらインターネット
へ引越します。
FC2さんの無料ブログも悪くないし、すごくがんばってるし、好きなのですが…、
月々¥500の出費だけで、速度が遅い環境で閲覧してくださっている方々にも、わりと快適な環境で私のひとりごとを(笑)読んで戴けるのではないかと。さくらさんは安定してますし。

新URL →New Site (仮名)

文学「カタヨリ紙」と、映画ドラマ「かんてら通信」の2つが統合し、それを繋ぐ新サイトとして考えています。古い記事を新しいサイトにそのまま持っていくこと(インポート)は出来ますが、記事別に張られてしまったリンクがありまして(とくにカタヨリ紙)、こちらの記事が動いてしまうと、向こうさんのリンクが飛ばなくなってしまい、それはどうなのかと悩むところでした。カタヨリ紙は置いて、こっちだけ持って行く、というのもナンですし…。
リンクの件でインポートできなかっただけなので、過去記事は残し必要があればこちらのサイトにも積極的に案内リンクします。お暇な時にでも覗いてみてくださいませ。

それから、ブログランキングへのクリック、ありがとうございました。とても励みになりました!
またコメントを頂戴し、別の見方や、知らない情報なども、提供して貰いました。
心より感謝いたします m(_ _)m

『生き残った者の悲しみ』 イ・ビョンホン (3)

11話.彼らは選択した/12話.彼らは待った/13話.彼らは忘れられた/14話.彼らは旅立った/15話.彼らは希望を開いた/16話.彼らは愛する方法を知った

更新が遅くなりました。この記事、長くなります。

さて、最終話まで観てしまった。
(1)で疑問のAかBかは教えて戴いたとおり、Aであることが判明した(ありがとうございます!)。
ということは、ララが中心。このドラマはララに捧げられている。
その通りの作りで、ララが死んだあと、タマシイが抜けてしまったかのようなテンポダウンと、説明、まとめに入る作りが残念な出来となってしまった。死んだあとの残務処理が長すぎると思う。最終話の1/4ほどでララが死んでしまい、残りの時間を使ってその後を描いた方が良かったと思うけど…、しかし、ドラマであることを考え合わせれば、これも仕方がないのかなぁ、と。視聴者が納得しないわけで。よくある意見として、「誰と誰がくっついたのかハッキリしてください」、「どうしてこうなったのかキチント説明してください」等々、コワモテの面々が控えているわけで…(笑)。それでお父さんが出て来てしまったわけだ。愛する方法を知るために。描かないことで厚みを増していたこのドラマの良さが、あからさまにチャミョンのバックグラウンドを出してしまうことで(お父さんのことね)、分かりやすいドラマに落ちてしまった。まさに、コワモテの面々に答えてあげたという図式だ。誰と誰がくっついたのか。それはチャミョンとディディです。なぜチャミョンは愛し方を知らなかったのか。それは父を知らなかったからです、と。

つづきを読む »

テキスト系

やややッ、うちは完全にテキスト系、汗。
映画、ドラマサイトで、こんなに画像がない所って、少ないンじゃないだろうか。
使用が許可されている画像は、アマゾンさんが貸してくれる、商品画像だけだから、それに従うとこんなことになってしまいます。
だからといって、キャプチャ等を使っている人を指して、どーこー言うつもりはまったくありません。みなさん自己責任に於いて使っておられるのでしょうから、何様でもない、私ごときが、横から口を挟むべきことではないと、その辺はよく心得ております。
ただ、うちのサイトを読まれる方々は、苦痛だろうなぁ、とは思います、大笑。
適当に読みとばしてくださいませ。基本、ひとりごと、メモ帳です。