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韓国ドラマは設定が、パクリ?

韓国ドラマの設定について云々する記事が、意外と多くて驚いた。
腐すときはたいてい設定がベタだとかパクリだとか盗作だとか、ご丁寧にもたくさんの例を引いて熱心に腐す記事を書く人までいたくらいだ。
声の大きい人たちの言うとおり、設定に問題があるのかどうか…。

ここに1つ疑問がある。
どうして設定がパクリではいけないのか、それに誰も答えていない。

もう1つの疑問は、
パクった設定がダメなら、パクってない設定が良いということになるが、パクった設定ではない設定とは、いったいどこにあるのかということだ。

たとえば私がドラマの設定を考えるとして、三日三晩寝ないで考えたとして、もう限界という時になって、はっ! と閃き、これだ! と思い、どこにもない設定を考えついたと高揚し、書き出して誰かに読んでもらうとすると、その誰かは必ずこう言うだろう。

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日本版 『ホテリアー』 ペ・ヨンジュン 上戸彩

ドラマの作り方について、ここで細かく“深読みれびゅー”をやってしまうと、あまりに、あまりな、感想文になってしまい(まるで公開イジメ状態だ)、視聴率も低迷していることだし、あらためて記事にする必要もないと思われる。けれども、日本のドラマ作りの現場で、韓国ドラマはどう見られているのか、逆にそのことが窺い知れたので、日本版『ホテリアー』に絡めながら、それでも私なりに書けることを書いてみようと思う。

まず検索して、みなさんがどう観ているのか、それを調べてみた。
日本版『ホテリアー』を観たブロガーたちは、口を揃えてほぼ同じことを言っているようである。
乱暴にも、それを一言に縮めて言ってしまえば、ドラマになっていないということだろう。「もっとこうすればいいのに」といった、まったくもって同感なご意見もいくつか拝見し、いったいプロとアマの違いとは何だろうかと、ふと考えたりもした。
ドラマになっていないとは情けないことである。お客さんを楽しませるどころかお客さんのほうが的を射たことを言っている。テレビ朝日の偉い方々が、思うように視聴率がとれないために、日本版『ホテリアー』について云々している記事も読んだけれども、お客さんをどうやって射止めるのか、そのことに終始していて、策と技術でなんとかしようとしているかのようで、正直、私は、違和感をおぼえた。

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『ラブレター』 チョ・ヒョンジェ/スエ/チ・ジニ

ラブレター DVD-BOX
目次
制作/出演者
あらすじ
感想文
DVD/その他
雑誌/『ラブレター』主題歌
チョ・ヒョンジェ ファンサイト/EVER JOHYUNJAE(外部サイト)


■制作/出演者
放送/2003年韓国MBC
演出/オ・ギョンフン(「火の鳥」)
脚本/オ・スヨン(原案「冬のソナタ」「秋の童話」)
出演/チョ・ヒョンジェ(「薯童謡(ソドンヨ)」「STAR’S ECHO~あなたに逢いたくて~」「Only You」「サンシャイン・オブ・ラブ」)
   スエ(「海神」「家族」「4月のキス」「夏物語」「僕の結婚遠征記」「ファミリー」)
   チ・ジニ(「宮廷女官チャングムの誓い」「春の日」「古い庭園」「もしあなたなら~6つの視線」)


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