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『TAKESHIS'』 北野武

TAKESHIS'TAKESHIS'
北野武 ビートたけし 京野ことみ

地位も名誉も金も女も、みんな裏切る。盗んで行く。じぶんの欲望にとり憑かれた人々に、かこまれて生きる。殺伐とした日常。

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『オールド・ボーイ』 チェ・ミンシク

オールド・ボーイオールド・ボーイ プレミアム・エディション
チェ・ミンシク ユ・ジテ カン・ヘジョン

2003年韓国映画。
観たあとに、「ちょっと待てよ…?」と考え込んでしまった。15年間もわけも分からずに閉じ込められてしまったという新味の設定や、歯を抜いたり手を切り落としたりの痛すぎる暴力シーンなどに圧倒されてしまい、なんとなくちからワザで納得させられそうな雰囲気なのだが、ちょっと待てよ、この話、おかしくないか? 人物造形が、なんだか妙だぞ。

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『汚名』 ヒッチコック

汚名汚名
レオポルダイン・コンスタンティン アルフレッド・ヒッチコック ルイス・カルハーン

1946年アメリカ映画。
撮影技術とその周辺事情についてはみなさん書かれていらっしゃると思うので、なにしろ巨匠ヒッチコックですから(詳しいサイトさま)私はホンについて、感じたことを書いてみます。ネタバレ注意。

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リニューアルします

韓国に特化せず、映画、ドラマ、音楽の話を書いたほうが、いいかなぁ、と思って。その方が韓国的にも良いと思うし、私も、「ひょっとして迷惑かも?」と心配することなく思う存分に書けるしで。

まずは本家サイトからエンタメ系の記事を持ってきました。

おー

空気が変わった。

イ・ビョンホン、ついに世界へ。

イ・ビョンホンがジョシュ・ハートネット、 木村拓哉と香港で共演する。

3人が共演する作品は映画『シクロ』『青いパパイヤの香り』などで有名なベトナム系フランス人監督のトラン・アン・ユン監督がメガホンを握るミステリースリラー『I Come with the Rain』で、米国とフランスが合作投資する。
『パールハーバー』『 ブラックホーク・ダウン』などで韓国にも多くのファンを持つジョシュ・ハーネットが主演を務め、木村拓哉とイ・ビョンホンが準主役として出演するグローバルなプロジェクトだ。映画専門サイト「imdb」(www.imdb.com)によると、イ・ビョンホンは「ソ・ドンポ」という個性の強い役を演じる。
イ・ビョンホンと木村拓哉は来月日本で公開される映画『HERO』で既に1度共演したことがある。4月に釜山で撮影した当時、イ・ビョンホンは韓国人検事として友情出演し、話題を集めた。
これまで公式的には「出演するかどうかは検討中」としてきたイ・ビョンホンだが、17日に香港に渡り、映画の撮影チームに合流した。
映画『いい奴、悪い奴、変な奴』の撮影のため、先月から中国に滞在しているイ・ビョンホンは、この日、香港でジョシュ・ハーネットと初めて対面した。
この作品は来年全世界で公開される予定で、イ・ビョンホンはこの作品を通じてワールドスターへの第一歩を踏み出す見通しだ。

イ・ビョンホン、米仏合作映画でジョシュ・ハートネット-木村拓哉と共演(朝鮮日報)

この情報、ホント!?
ついさっき見つけたばかりで、まだオフィシャルにも出ていませんが、とりあえず…、
すごく嬉しかったと(喜涙)、ひとまずここに書いておきます!

はやくオフィシャルに出ないかな~。
この監督さんについて、ちょっと言いたいことあるし。
『シクロ』『青いパパイヤの香り』だったら私は『シクロ』のほうが好きですが、でもどっちも芸術的で忘れられない映画です、私は好きな監督さんです。
配役について、ちょっと気になる点が…、いやいや、オフィシャルに出てから、ちゃんと書こう。

FACE in JAPAN レポ求む その2

簡単な感想、FACE in JAPAN

↑こちらのサイト様が、よくまとめていらっしゃるかと。
オリコンニュースやwowkoreaなどにもリンクしていますし。
ほんとは、もっとご紹介したいのですが、私みたいな個人blog内で「紹介されると迷惑だわ」みたいな方もいらっしゃるかと思いますので、ひかえめに、1サイトだけ、ご紹介しておきます。

それで、昨日1日留守にしておりましたら、裏メッセージを2件、この前の記事内で頂戴しております。ありがとうございます!

まず1件目の方。
私は文学サイトもやっているのですが、そちらから飛んで来てくださった方で、驚いているご様子でした。あの「触りたければ…」のニュースです。一言で言うと、だれが責任を取るのかということですね。文学関係では、あまり聞かないことだけど、エンタメ系は慣れているのかどうなのか、汚い言葉で言えば、ミソもクソも一緒に語られています。

ソーシャルニュース」については、一応こういうふうに定義されているみたいです。

ソーシャルニュースとはアメリカでもまだ定着されている表現ではないようだが、専門記者ではなく一般のユーザー(市民記者)が作成するニュースサイトや、専門の編集者を置かずにユーザーによって投稿された記事をニュースとして載せていく仕組みをとっているニュースサイトのことを言う。



それと同じような流れで、ライブドアのパブリック・ジャーナリスト(PJ)についの記事もあります。
小田光康インタビュー:パブリック・ジャーナリストは新たなジャーナリズムの扉を開く?

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FACE in JAPAN レポ求む

(会場の様子をレポしたあと…)
この日の会場は、観客8000人ほどで決して多くはなかったが、熱心な出演者らのファン、確かな韓流ファンが集まっていた。その熱い思いは出演者たちに確実に届いたに違いない。
一方で、今回のイベントには物足りなさも感じた。スターを集め、ミニ・ファンミとミニ・コンサートを合わせただけのような韓流イベントの限界も感じざるを得なかった。韓流ファンのパワーは決して弱くはない。その裾野を広げるためには、会場選択を含め、これからの韓流イベントには一考が必要だろう。
『「FACE in JAPAN」プレミアムイベントにスター続々登場』朝鮮日報

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韓国ドラマの「ウリ」

MBCドラマ『コーヒープリンス1号店』。男の振りまでする勇敢なヒロイン、ハンサムな金持ちの男たちが主軸となった三角関係。その中の1人が運営するコーヒー専門店…よくある構図だ。「ありがちなドラマ」になる可能性の高い設定だが、視聴者はこのドラマに“反応”している。第6話で視聴率が23%を突破し、ユン・ウネ、コン・ユ、イ・ソンギュンの好演、そして素晴らしいカットの数々がドラマに生き生きとした活力を与えている。遠景とクローズアップをひんぱんに使用し、可愛らしくゴージャスな小道具や背景を利用することでおしゃれな雰囲気を作り出しているのはイ・ユンジョンプロデューサー(33)。テレビ局史上初の女性ドラマ演出家であるイプロデューサーは、「登場人物の感情が溢れ出てくるようなシーンを作るよう努力している」と話した。(朝鮮日報より


とても良いことを、おっしゃっている。
「登場人物の感情が溢れ出てくるようなシーンを作るよう努力している」と…。

私は、韓国ドラマの「ウリ」は、ここにあると思っている。
1カットずつ、有機的に繋がって、50分なり60分なりの1話ぶんが出来上がる。その1カットを、いかにイキイキと描いていくのかで、ドラマのオリジナリティーが試されている。イ・ユンジョンプロデューサーの努力は正しい努力の仕方であり、そしてその通りの結果を出してもいるようだ。


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『夏物語』 イ・ビョンホン スエ

ある人に知らせたい
いろいろな人に分けてあげれば――
いつかは その人のもとに
届くはずだから
そうすれば分かる
2人の暗号なの
“私は元気 心配しないでね 私は幸せよ”


1968年の激動の韓国を舞台に、まだ学生だったユン・ソギョン(イ・ビョンホン)と、父親が北朝鮮へと行ってしまったために“アカ”呼ばわりされているソ・ジョンイン(スエ)の、一途な愛を描いた作品――。
「出演依頼のシナリオをたくさん頂きました。そのなかで本作が一番完成度が高かったというわけではありません。それよりも、私の感情を動かしたシナリオだったのです(日本公式HPより引用)」と、イ・ビョンホンさんがコメントされているように、この映画は当時の朴正煕大統領による独裁ぶりは、におわすていどに抑えられ、時代のうねりに逆らえずに奪われてゆく、ふたりの“感情”に添って描かれている。


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