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HERO、観ました?

blog検索してみました。

イ・ビョンホンさんが、あんなにチョイ役だとは思わなかった。もっと出てるかと、期待したのに…。
韓流とか興味なかったけど、キムタクより、イ・ビョンホンさんの方が、かっこいい!
これは、てっ、テレビ??

全国週末興行成績によりますと…、
「低調な秋興行が続くなか、この週末の公開初日作品は多かったものの強力な作品がなく、「HERO」が6週連続の首位。動員550万人、興収70億円を突破し独走を続けている。さすがに勢いは落ちてきて当初目標の100億円超えは難しく、80億円は超えそうだが、同じくフジテレビ製作の「西遊記」(興収44億円)と合わせて200億円とも言われていた数字は大きく下回りそうな状況。」となっていました。

映画業界の斜陽、代わりにテレビ局が自社のノウハウを駆使して映画を作る時代ですよね。テレビと映画を連動させているところが強味でもあります。西遊記が香取慎吾さん、HEROが木村拓哉さんと、あぁ、またここでもジャ○ーズさんが、汗。
木村拓哉さんもイケメンだけど、いっしょに映画に出ることによって、まだまだ知られていない、イ・ビョンホンさんを、みんなに知ってもらう良い機会でもあったのかも。
たぶんHEROは観に行かないと思いますが、あの2作品は(トラン・アン・ユン監督とか)観に行きたいですね~♪
最悪ダメでもDVDで!

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父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙 (クリント・イーストウッド)

父親たちの星条旗戦争を分かった気でいるやつはバカだ
特に戦場を知らぬ者に多い
皆 単純に考えたがる
“善 対 悪”
“ヒーロー 対 悪者”
どちらも大勢いる
だが実際は我々の思うようなものではない



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『サッド・ムービー』 チョン・ウソン/イム・スジョン/チャ・テヒョン

サッド・ムービー4組のカップルの愛と別れを、交差させることなく描いた作品。消防署員ジヌ(チョン・ウソン)と手話通訳者スジョン(イム・スジョン)、遊園地で働く聴覚障害者のスウン(シン・ミナ)と肖像画家のサンギュ(イ・ギウ)、離別代行業を始めるハソク(チャ・テヒョン)とスーパー店員のスッキョン(ソン・テヨン)、そしてキャリアウーマンのジュヨン(ヨム・ジョンファ)とその息子のフィチャン(ヨ・ジング)。
「どうして愛は終わる瞬間に一番輝くのだろう」と、Without You/rockwellの情緒たっぷりの名曲にのせて予告編が大量に流され、どこへ行っても消防署員ジヌと手話通訳者スジョンが真ん中に写っている、あのポスターを見かけた。お客さんは、すでに欲しいと思うものを貰いに映画館の椅子に腰掛けただろう。泣ける、素敵な、重層的な、深い話を期待して…。

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チョ・ヒョンジェ (雑誌)

チョ・ヒョンジェさん掲載雑誌をアマゾンで購入しています。小説は古本でもいいのに、こればっかりは新品にこだわっていて、雑誌の表紙がツヤツヤと輝いていないと納得できません、笑。
発行日が新しい順に並んでいます。他にもあると思うので、また探し出して購入しましたら、逐次アップする予定です。

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『ダンサーの純情』 ムン・グニョン/パク・コニョン/ユン・チャン

ダンサーの純情パク・チョルス監督のもとで助監督として働き、酸いも甘いも噛み分けて、遅咲きの新人監督として映画界にデビュー。はじめての作品は、イ・ビョンホンさん主演の、『純愛中毒』。公式HPによると、「登場人物のディテールの心理描写としっかりとしたドラマの構築を通して完成度の高いメロドラマを作り上げ、ヒットメイカーとしての地位を確立した」と、あるけれど…、事前情報ナシでも分かる伝わる? 映画『ダンサーの純情』は、みんなに愛される映画となっている。

ストーリー。
パートナーを失った、或るダンサーが、新しいパートナーといっしょにダンスチャンピオンを目指していく、というもの。
「なぁ~んだ」と言われてしまいそう。よくある話じゃないか、みんなに愛されるって、どこが面白いわけ?

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『トンマッコルへようこそ』 シン・ハギュン/チョン・ジェヨン/カン・ヘジョン

トンマッコルへようこそ「イノシシが来たら左手で首をつかんで、右手でイノシシの目を3発殴る。イノシシは、アザのできた目で家に帰り、仲間にこう言うだろう。“トンマッコルに行くな。怖い村だ”って。そうすれば二度と来ない。もしお前が目を殴られたらどうする?」

「仕返しをしに行く」

「……じゃあ、殴っちゃダメだな。イノシシに仕返しされたら大変だ」

韓国映画を観ていくと、朝鮮戦争を扱った作品が、とても多いことに気づかされる。どういうテーマで映画は作られていったのか、せめて過去20年ほどさかのぼって統計を出してくれる所があれば、その数字をもとにハッキリと言えるのだろうが…、日本語字幕付きで観られる作品は限られているとはいえ、個人的な感想として、この北と南の確執、その戦争が、いかに韓国の人々の興味の対象として支持され続けてきたのか、映画を観ただけでも感覚、ニュアンスとして理解できる。

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コメント編集、その他について。

コメントの編集方法について書き込みしましたら、まだ数時間しか経っていないのに、解析でザッと確認できただけでも6人の方々が、ご自身のコメントを編集されておりました。

いっ、意外に、知られていないかも、汗汗。

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『善き人のためのソナタ』 ウルリッヒ・ミューエ

善き人のためのソナタ「少なくとも君の作品は愛されてる。
 あふれる人類愛、人間は変わるという信念。
 ドライマン。
 君が作品の中で叫んでも、人間は変わらん」

「1984年、東ベルリン。国民は国家保安省(シュタージ)の監視下にあった。10万人の協力者と20万人の密告者が、すべて知ろうとする独裁政権を支えた」という。
このドライマン(セバスチャン・コッホ)は、それらに耐えて、劇作家として出来る限りのことをしようとしている。しかし時代は許さずに、反体制側の人間であるという証拠をつかむため、今では考えられないほどの執拗さでドライマンたちに密着する。その1つの方法として、家中に盗聴器を仕掛け、24時間、監視するのだ。

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『王の男』 イ・ジュンギ/カム・ウソン/チョン・ジニョン

王の男韓国映画にしては珍しく分かりやすい。みんなの好きなハリウッド映画から、過剰な予算と演出を差し引いて、素朴な語り口にすると、こうなる、といった感じ。ホンもスッキリと直線で進んで行く。TVドラマのような雰囲気もある。なにより視点の新鮮さ。これでヒットしなかったら、おかしいと思う。じじつ、この映画はヒットしている。

チャングムの最初の方に出てきた暴君と、毒殺される、その母親。
ここに焦点を当てているが、そのまま描かずに、暴君・燕山君(ヨンサングン)が評価されている部分、芸事を擁護したという事実から、芸人を出してきて、こちらをメインに描いたわけだ。

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