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私考(ぼったくり韓流イベント/反日を糾弾する人々)

なにか裏がありそうだと、ワイドショーなみに憶測するのは、それはそれで楽しいのかもしれないが、下手な考え休むに似たり、噂の当事者たちは意外にポカンとしていたりする。事実はもっと単純だったりする、あるいは複雑だったりする。そういう受け身の姿勢をやめて情報に踊らされることなく、じぶんのアタマで考えてもいいような気がする。重箱の隅をつつくような、言葉ひとつ1つの揚げ足取りのせいで消耗したくない、とは思うけれども、韓国ドラマサイトを開いていれば、さけて通れない話題かとも思われる。しかし、そうは言っても、どう言えば伝わるのか…、いまだ決めかねたまま、重い腰を上げて、私なりに書いてみる…。

項目
1 ぼったくり韓流イベント
2 反日を糾弾する人々


1 ぼったくり韓流イベント
高額なチケットで韓流スターや歌手を並べ、なかば詐欺的なイベントを行う。日本人を馬鹿にしているの? いいかげんに止めてほしい。 

『冬のソナタ』を観る、『バリでの出来事』を観る、『火の鳥』を観る。ここではまだドラマを観ているだけだ。おもしろいと思い、ペ・ヨンジュンさんや、チョ・インソンさん、イ・ソジンさんが素敵に見えて好きになる…、ここで終わってもよかったはずなのである。
ところが、ペ・ヨンジュンさんたちに、じっさいに会ってみたいと思いはじめる。ドラマを観ているだけでは足りなくて、企画されたイベントへと参加しはじめる。イベントは次々と企画されていき、その内容とチケットの価格設定、そしていい加減な運営方法に、いまでは不満がつのり、「韓流イベント」の前に「ぼったくり」の文字を付ける人さえ出てきて、そしてその言葉(ぼったくり)が無批判にコピーアンドペーストされゆき、このネット上にも増殖していく。ぼったくり:(意味)法外な料金を要求すること。(語源)「ぼる」が元々の形で、「むさぼる」の前半部分が省略されたという/「暴利」の変形とも言われている/「~っくり」の部分は「たぐる(手繰る)」であり、無理やりひっぱるの意味がある

フツーの取引と同じで、買い手はできるだけ安く良いものを多く手に入れたいと望むだろうし、売り手はできるだけ低コストで大量に売りつけたいと画策するだろう。安っぽいドラマのセリフじゃないが、「慈善事業じゃないンだよ」

買い手、ここでは観客のことを指しているが、
ドラマを観ているだけでは物足りず、好きな俳優さんに会いたいと思い、それだけではまだ足りずに、もっと安くもっとサービスしてくれることを要求している。そこに大好きな俳優さんが立っているだけでは満足できないのである。これだけのお金を払っているのだから、俳優さんは、もっと私たちに、サービスして当然だと言わんばかりだ(もしくは、そういうイベント内容でなければ納得できない)。

でも常識的に言って、この価格設定は高額でしょう?

市場に常識は、あってないようなものだ。
それだけのお金を払っても観に行きたいという人がいれば、それは適正価格だと言っていいと思う。買い手の側に立って言えば、それだけの価値があるのかないのか、この一点に尽きると思う。

「良心的な価格設定だ」とか、「無償でステージに立ってくれた」とかいう言い方も、じつは同じことではないだろうか。
いまは利益が少なくても(orゼロでも)、イメージ戦略その他の理由として考えれば、明日以降への利益に繋げることができる。私は優しい人間ではないので「良心的」だとか「無償」だとかいう、のどごしの軽やかな言葉にこそ警戒するけれど。
ようするに、売り手と買い手の駆け引きなのである。
安く設定されていたとしても、それは売り手にとって、魅力的な価値があるからだ。高くしようが安くしようが本物の慈善事業じゃないかぎり、すべては売り手の利益を優先している。

韓流イベントのチケットが高額だからと言って、「ぼったくり」だと言うのは、どう考えても、おかしい。
イベントの内容を云々する人もいるけれど、上↑に書いたとおり、それで良ければ取り引きは成立するのである。買い手が満足すれば「ぼったくり」にはならない。

正直に書くと、売り手も買い手も、どっちもどっち、おたがいさま。おたがいに、「むさぼる」、「無理やりひっぱる」。売り手も買い手も、「もっと欲しい」と言っているように見える。好きな俳優さんが、そこに立っているだけではダメなのだろうか。俳優さんの仕事は映画やドラマに出て演技をすることであり、イベントに出てファンサービスに精を出すことではないだろう。イベントに出た限りには、ファンサービスも大事だというのも分かるけども、むさぼるだけが、ファンの姿ではない筈だ。「次も、がんばってください。よい演技を見せてください」ファンとして、その気持ちを伝える場として、各種韓流イベントに参加したっていいと思うのだが…。もちろん、それだけ好きであれば、の話だけれど。

それで思い出すのは、中学生のとき。
はじめて大好きなアーティストの、コンサートへ行った。私は立ち見席のチケットしか取れず、アーティストの姿は、ぜんぜん見えなかった。
コンサートはあっという間に終わってしまった。聴かせてくれた曲はどれも知らない曲ばかりで、新しいアルバムが出るたびに、そのアルバム曲の紹介、営業として、このアーティストはコンサートを開いていたのである。チケットは立ち見で3千円くらい。当時の中学生に3千円は大きかった。
それでも、ふるえるほど嬉しかったことを今でもよく覚えている。大好きな人と同じ場所に居る、ただそれだけで嬉しかった。満足だった。ぼったくり、だなんて考えたこともない。私はそれだけ好きだったのだ。

↑こういう考え方、態度を指して、「日本人はお人好しだから韓国人に、つけこまれる。いいようにお金を巻き上げられるのだ」と、知ったふうな論調が幅を利かせる。その個人的な憎悪がコピーアンドペーストされてゆき、増殖していく。まるで本当の話でもあるかのようにして。

韓流イベントに参加されている皆さん、お人好しですか?(笑)
お金を巻き上げられていると、韓国人への憎しみが勝っていますか。
私の考えは単純なものです。
それだけ好きで、観に行きたいと思えば、観に行きます、だれが何と言おうとも。私も買い手、消費者の1人。憎しみがつのるほどに、時間とお金を犠牲にしてまで、さほど好きでもないイベントに参加しようとは思いません。好きで参加するなら、できるだけ楽しんできます。
「日本人はお人好しだから…」と言うのは、好きで参加される方々を馬鹿にしている、不遜な態度だと、この項目の最後に付け加えておきます。尚、「いい加減な運営方法」については「2 . 反日を糾弾する人々」で説明します。


2 反日を糾弾する人々
この項目こそ、もっとも書きにくい。
そこで、まな板にのってくれる良質の「反日糾弾サイト」を探してみたのだが、駄目だった。書籍はどうだろうかと考えてみたけれど、微妙だろう。これまでくり返されてきた不毛な応酬を、私もここでくり返すだけだ。

まず歴史について。
これほど信用できないものはない。都合の良い事実を探し出して資料として繋いで行けば、それで立派な歴史が1つ出来上がってしまう。まったく逆の資料を繋いで行けば、まったく逆の歴史が出来上がる。「反日糾弾サイト」が駄目なのはそこで、引っ張ってきた資料に無自覚であり、ひょっとして逆の資料があるかもしれないという意識がはたらいていない。あとはマインドコントロールの手法よろしく、大量の資料を延々と見せていく。最初から「反日糾弾サイト」を作ろうとして、「反日糾弾サイト」を作っている。

しかしこれは仕方のないことかもしれない。もちろん、精一杯に好意的に受け止めた場合の話。こと歴史に関しては、まったく中立な立場をとることの難しさ、それは確かにあって、たとえば、どう探してもAという資料しか出てこない場合、「Aでした」と言うしかないわけで、20年後に「Bでした」と覆されたとしても。だから歴史はつねに流動的で、またどのようにでも変化していくわけで、そういう動いている歴史をつかまえて、そこで何が行われていたのかと説明する、これは大変に難しい作業だと言っていいと思うのだ。
ただし、私が見たかぎりでは、そういった中立的な立場で反日を糾弾しようとするサイトは皆無だった。おどろおどろしく脚色されて、韓国はロクでもない国だと、憎むべき隣人だから、さぁアナタも憎んでくださいと、そういう声ばかりが聴こえてくる。その途中でなぜか、なんども読まされた、「こういう事実を韓流にハマるオバサンたちは知らないのです。歴史を知ろうとしない。事実から目をそらしてはいけません」と、なぜか韓流の話になってくる(笑)これではとてもまな板にはのせられない。洗脳してやれという意図が丸見えなのだ。そうではなくて、もっと地道にコツコツと、韓国の歴史を掘り下げて、その反日の所以を手繰って欲しいのだ。もっとも、そういった地道さを心得ている人は、むやみに他国を糾弾したりはしない。言葉を乱暴に操ったりはしない。「私」から離れたところで反日を述べるのではなく、もろに「私」のままで糾弾しようとするサイトは、すべて要注意だと言っていいと思う。

というわけで、歴史については保留にして(私には断言できないです)、「ぼったくり韓流イベント」の項目の絡みで、「いい加減な運営方法」を中心に据えて考えてみる。

確認しておきたいのは、
私がいま立っている、日本の、この土地の先に、地続きで、韓国があるわけではない、ということだ。あたりまえだけど、日本と韓国は、まったく別の国。このことは太字で書いてもいいほどに重要なことで、韓国は日本ではないと確認しておきたい。

その上で、韓流イベントその他韓国についての、諸々の事情から、「こんなめに遭いました」的な、韓国を蔑むかのような言い方を考えてみると、どれだけ繰り返し「こんなめに遭いました」と小馬鹿にしても、それは日本の感覚を繰り返し述べているにすぎないということである。日本の土地をずーっと広げていって、韓国を日本にしてしまっている。韓国を指して、日本じゃないと言っているようなものなのだ。
この辺が日本人らしいと言えば日本人らしいのだが、この国は、ほとんど鎖国している状態だから、他国の違い、民族の荒々しさ、そういうものを、知らないのかもしれない。日本に居れば自分たちの常識を押し付けるところがある。「そういうものだ」と理解するのが苦手なのかもしれない。世界的に見れば理想はともかくとして、やっぱり人種差別はあるし、おたがいの違いを認めようと言ったところで紛争は止まないわけだし、そうでなくても日本は鎖国しているのに、他国を見たって分かり合うことの難しさを痛感するわけで…、

そんな中、韓流イベント、「いい加減な運営方法」だとしても、日本人が運営しているわけではないから、驚くこともあるだろうと予想できる。言ってみればその部分だけ韓国が丸ごと移植されたようなもので、そこで行われていることは、もちろん韓国の歴史に根ざしていると言っていいと思う。商売のやり方から何から。韓国の歴史に根ざした韓国人が、アンニョハセヨと言っているのである。こんなに近い国で、顔も似ているけれど、韓国人は日本人ではないのだ。まずそこを押さえた上で、「いい加減な運営方法」だと抗議しても遅くないかな、とは思う。



COMMENTS



 こんにちは。2回目のコメントです。f^_^;
 思わず書き込んでしまいました。
 うさみさんのブログは、いつもコメントに困る内容ですね。

 ここは私のブログではないので、私の経験を話せないのが残念ですが、
 結論から言うと、日本も韓国もどちらも、そして個人レベルでもだれも、公平な見方をしていないように思われます。
韓国の人と話をすると、向こうは私を「韓流にのっている日本人の一人」としてしかみてくれません。だからこそ、「私は韓流ではない!」と繰り返し主張しているのですが・・・
 また、韓国の人にお国の質問をすると、客観的合理的な答えが返ってきたことはほとんどありません。うさみさんはおぼえてらっしゃらないかもしれませんが、うさみさんのいらっしゃった場所で、私は「韓国語とフランス語の比較」について彼らに質問を投げました。それに対して、彼らは自分の言葉に誇りをもっていて、知ってることは胸を張って語ってくれますが(それはステキなことだと思いますが)、私の問いに、なんら回答をくれません。そんな状況では、彼らの主張は単なる民族教育の弊害にしかみえません。ホントに自分の頭で考えて行動しているのかと思います。

 ご存知かもしれませんが、この前の冬に竹島問題がニュースになったとき、私が大好きな韓国のアイドルの男の子はソウルにて「独島は韓国の領土です」と宣言しました。この事実はことあるごとに2ちゃんねるで貼られてしまします。日本デビューが決まった今後も、火種となりますよね。私の周囲でもみんな顔をしかめています。でも私に言わせれば、彼自身の行動よりも、まだ当時未成年であった彼にそんな政治活動をさせる韓国の国としてのレベルに憤りを感じます。彼の政治的立場に賛同するかどうかは、別問題ですが(そのときはきっと私の『踏み絵』ですね)、そういうプロパガンダ的な行為を平然とさせる社会かとおもうと、ちょっとがっかりしてしまうのです。
 
 思いつくままに書いてしまいましたが、最近たまたまこのブログを知って、読ませていただいていますが、うさみさんの意見はそういう意味で本当に少数派だと思います。あまりコメントはしませんが、いつも楽しみに読ませていただいてますので、今後も良い記事をアップしていってください。突然、失礼しました。

宇佐美彰彦さんのブログは東方神起つながりで知りました。
トラックバックさせていただきました。ありがとうございます。

kouさん、こんにちは、ようこそ。
日本も韓国も、どちらも公平な見方をしていない、というのは本当にそのとおりで、まずここから始めなければ…、と思います。

愛国心も、うまく使えば国が栄え安定していく、とても良いことだとは思うのですが、日本人から見ると、韓国人のそれは、ちょっとキョーレツだったりもします。でもそうやって韓国の人たちはやってきたのだろうし、ここで急に曲げたり伸ばしたりしようものなら骨折して、さらに反日が強まるかな、とも思うし…、時間が、かかりますよね。あと30年、50年と、時間をかけて、その民族教育の縛りを取り除いていくという、そういう道筋が、しぜんだと思います。現段階では、おたがいに苦しい場面が出てきて分かり合えない歯がゆさ?、みたいなものを感じてしまいます。

kouさんの書き込みを読ませていただいて、これはひょっとして韓国の芸能人の方を愛した人であれば、みなさん感じていらっしゃるジレンマではないのかと、思いました。
好きで応援してあげたいのに政治的な発言のせいで、日本ではきちんと見てもらえない。じっさいの実力よりも低く見積もられてしまう。ファンとしては、悲しいですよね。
たとえば日本の浜崎あゆちゃんが政治的な発言をするとは、ちょっと考えられないし、たとえ私生活で発言していたとしても、人気商売、マイナスになるようなことは、やらないでしょう。
そう考えると、kouさんのおっしゃる、「まだ当時未成年であった彼にそんな政治活動をさせる韓国の国としてのレベルに憤りを感じます」という、そのお言葉も、よく分かるような気がするのです。政治的発言がマイナスにはたらく、というよりも、むしろプラスにはたらくのでしょう。真面目で、大人の話もよく聞く、良い人であればあるほど、政治的発言が多くなるのかもしれません。

じっさい、ドラマや映画を観てみると、反日的セリフがいっぱい出てきます。視聴者の心をとらえるのでしょうね。ほとんどが前半部分、はやい段階で反日的セリフが出てきます。「このドラマは安心してご覧ください」と、視聴者への名刺代わりなのでしょう、笑。

なんというか、韓国の芸能人さんを愛するには、タフでないと。違いを愛せるようでないと。チクチクと、痛いので。「韓国では、それが常識なのだろうなぁ…」と私は考えるようにしています。

記事を読んでいただいて、ありがとうございました。
あたたかいコメント、感謝いたします。

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…様

了解しました~v-410

はじめまして

今回初めてこさせて頂きました。
tei氏の公演中止の件からここに辿り着きました。
私は少し変なファンです。(自分でも自覚してます。ハイ。)
今まで音楽は洋楽が主でした。
初めてアジア方のファンになったのはSE7EN氏ですが、
日本デビュー前&本人に興味が無しでした。
tei氏も音楽を聞いてファンになりました。
今の所はこの2名以外には興味が・・・音楽を聴いてもファンには
なってないです。
音楽が良くて実力があって私が好きになれば国は関係なしです。
ファンになって数年間してた事は、韓国の歴史や経済問題等の勉強です。
今では韓国のメル友がいますが、メールの内容はお互いの歴史感の違いや、考え方等です。
現在、色々な問題がありますが個人間での交流が広がると嬉しいです。
韓流のボッタクリの件に関しては、国によって価値も経済状態も違いますので難しい問題ですが、1列目とか前で観たいからって
ダフ屋さんやオークションで高額で購入してる方もいますしね。
東邦神起氏達の出演ですが、やはり自分が生まれ育った国、母国の韓国を大事にして何が悪いのでしょうか?
だからって彼らが日本のファンを大事にしていないとは思えません。
でも、先日のテレビ番組での扱いは可哀想でした。
頑張って頂きたいですね。
韓国は日本とは違う国です。
ビジネスにしてもやり方が違います。
日本では日本のやり方がありますが、それでも韓国式で行くのなら、それもいいと思います。
でも、それで駄目になっても自己責任ですけど。
実際、他業種ですが撤退していった企業も多々ありますし。
アメリカではアメリカのやり方がありますし、世界はネットもある現在ではとても近く感じます。
韓国は今でも兵役があり、戦争がいつ起こるとも限らない状態です。(それも同じ民族で・・・悲しい事です。)
韓国の方の母国に関する愛情は凄いと思うし、羨ましいとも思います。
BOAさんにしてもキム・ヨナさん(スポーツ選手です。)にしても、
若いのに母国の為に寄付していますね。
BDAさんの場合は寄付の件で反日なんて言われて可哀想でした。(たしか、安義士の映画製作に寄付したはずです。)
でも最終的には国に拘るのではなく、個人として1人の人間として芸能人もみてあげて欲しいです。
韓国の俳優さん達も歌手の方達も日本のファンを「お金」なんて思ってないと思います。
まぁ、事務所はお仕事だし、スタッフにお給料も払わないと駄目だし、その辺は計算してると思いますけど。
そういえば、私が初めて海外の地を踏んだのは韓国なんですよね、もう18年も前の事ですが、なんか、縁があるのかな。

初めての投稿で長々と申し訳ございません。
もし、不適当な発言があれば消去して下さいませ。
また、寄らせて頂きます。





mick さんへ

fc2の仕様が変わって、記事の更新を、ひと月怠けたブログのトップには、怪しげな(笑)広告が入るようになってしまいました。姉さん、ヤバイです。

というわけで、mickさん、すみません。
お返事が遅くなりました、ようこそ♪

「少し変なファン」ですか…、私も、ヘンかも、笑。
諸手をあげて賛成する、盲目的に愛して応援する、というわけでもないし、かといって、いかにもオルテガふうの「大衆」らしく、良識人のズラをかぶって偉そうに発言、指図する気もないですし…。
mickさんの立ち位置は、私のそれと似ていると思いました。
気持ちよく、コメントを読ませていただきました。

洋楽から入って行かれたのですね。私も洋楽聴きますヨ。
なんというか…、発声が違うのかなぁ? 
アジアの人なのに、日本人と韓国人では発声が違うような感じがしています。なぜそうなのか、私には知識がなくて論理的に説明できないのですが、聴くと、違いますよね。私も、スッと入りました。

SE7ENさんと、teiさんが好きなのですね♪
SE7ENさんは何度か聴いたことがあります。キッチリと歌いますね。プロです。teiさんは、あちこちのサイトで、オススメの人として、お名前を拝見していますが、まだ聴いたことがないのですよぉ。こんど意識して探してみます!

>音楽が良くて実力があって私が好きになれば国は関係なしです。

うんうん(うなずく)。

>今では韓国のメル友がいますが、メールの内容はお互いの歴史感の違いや、考え方等です。

歴史…、これが、せつない、ところですね。
ひょっとして韓流ブームは早過ぎたのかもしれない、などと思ったりもします。メル友さんと、じかに話し合っている、というのが、偉いなぁ、と思いました。頭が下がります。

>現在、色々な問題がありますが個人間での交流が広がると嬉しいです。

私は怠け者なので、メル友さんは居ないのですが。
だけど、たとえば映画やドラマや音楽に触れて、感動したり、いいなぁ、って思ったりするのは、なぜなんだろう、と考えます。これだけ政治的にもかけ離れているのに、すごく通じ合うところがある。韓国と日本の心が、重なり合う部分がある。ということは、個人間での交流が広がれば、分かり合える可能性が大きい、ってことですよね。それは韓国だけに限らないのだけれども、どこの国だって、ふかく重なり合う部分があって、それはやっぱり同じ人間同士だから、だと思うのだけれども…、んー、楽観的過ぎますか?(笑)でもでも、他に考えようがないですよ。喧嘩する時代もあるだろうし、和解のための駆け引きに躍起になる時代もあるだろうし、いやそうじゃない仲良くしようよ、っていう時代もあるだろうし。そういう、いろんな時代を経て、次の時代が作られていくのだろうと思うから、私は楽観的な態度で、そう間違いはないと考えています。

>1列目とか前で観たいからって ダフ屋さんやオークションで高額で購入してる方もいますしね。

これは日本でもありますよ。私の友達で、「おっかけ」やってるコがいて、彼女がよく言っていました。最前列を指差して、「ほら、あれが関係者席よ。あの女たち、みんな寝たのよ」、って(笑)。これは日本の某アーティストの話ですが、ガセネタじゃないところが恐ろしいところです。そういう裏のパイプラインがあるのですね。オモテに書けないことが、いっぱいあります。だから、どんな方法でも、自腹をきって高額のチケット購入して観に行く、というのは、まだまだ良心的で、まぁいいンじゃないかな、と私は思いますが…。ダフ屋さんはちょっと困りますね。アーティストもファンも両方損失があるから。

>でも最終的には国に拘るのではなく、個人として1人の人間として芸能人もみてあげて欲しいです。

うんうん(うなずく)。

>韓国の俳優さん達も歌手の方達も日本のファンを「お金」なんて思ってないと思います。

そう、これは、まことしやかに語り継がれていますね。フツーに考えれば、韓国人は、日本人が嫌いなのだと、そう主張するなら、その日本に働きに出るということは、それだけ自国民に総スカン食らうリスクを背負っていると考えるはずなのに、なぜか文脈を欠いて、楽チン気分でササササーッ、とお金を吸い上げて行く、みたいな、そういう書かれ方をします。
それに、漫画じゃないんですから、ファンを「お金」だと思っているアーティストって、いったいどんな顔してるの!?(笑)
ありえないですよね。嫌いな人は、日本には来ないと思います。たとえ仕事であっても。来ても、1、2回ぐらい? もう来ません、笑。

>そういえば、私が初めて海外の地を踏んだのは韓国なんですよね、もう18年も前の事ですが、なんか、縁があるのかな。

あー、凄いですね、18年前のことですか。
私の大先輩じゃないですか、汗。
なんか偉そうなこと書いてすみません。
私の方こそ、長々と、失礼しました、汗汗。
書き込み、ありがとうございます♪

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お返事ありがとうございます。

こんばんは。
お返事ありがとうございました。

>SE7ENさんは何度か聴いたことがあります。キッチリと歌いますね。プロです。

私的には彼はプロすぎて面白みがありません。
コンサートでは。
リハーサルのし過ぎでは・・・・。
形が出来上がってしまっていて緊張感があまり感じれませんでした。

(こんな事書いたら、SE7EN氏のファンに怒られそうですね。)
tei氏は感情表現ではSE7EN氏より豊かで上だと思います。

私もマメではありませんが、メル友は現在4カ国にいます。
もっともっと色々な人と出会い、色々な人の考え方が知りたいです。

では、また寄らせて頂きます。

……さんへ

こんばんはe-15
それにしても(←いきなり独り言)、どうして私のブログは裏メッセージが多いのでしょうか(笑)。いっそのことパスワード制にして、信頼のおける方々のみ閲覧できる、という形をとった方がいいのでしょうか。確かにオモテに書けないことって多いですよね。せっかくコメントを頂戴したのに、状況を見て裏に引っ込めなくちゃいけない過去記事すらあります。……さん、なるほど、ヘビィーな情報です、これは裏ですね(納得)。

>私はファンであってグルーピーではありません。

ここ、スコーン! ときました。入りました。そうそう、こうでなくちゃ、小気味良いです。
たぶん、そのアーティストによるのだと思います。
「定価以上の金額を払った事がない」、というのは良心的ですね。寝る寝ないだけでなく、仲介者がいて、その人がぼったくってる場合もあるから、金のなる木に悪い大人が取り巻いて、さらにその下請けがいて、関係者優遇席やら何やら、あるところは、あるみたいですよ。
あ、それと、私が書いたのは、高校生の時の話です。いまから何年前よ?(笑)

「人との出会いに恵まれてます」、と書かれている所ですが。
わー、凄いですね、こういう方も、いらっしゃるのですね。ちょっと感動しました。それで、なんとなく思ったのは、アーティストを見る目があって、基本的にズルはしない、そういう人を最初から好きになっているような…。見れば分かる、という感じでしょうか。

「友達になったらミュージシャンというコネは使いたくない」、とも書かれていましたね。「友達を利用するのは嫌いです」と。
……さんの爪の垢を煎じて飲ませてやりたいヤツが、いっぱい居ますね、笑。
私は多少ゆるい現実主義者なので、そこまでして関係者優遇措置をとってもらいたい、お金を山ほど積んでね、それならそれで仕方ないだろうと。だってやりたいのだから、アーティストも了解しているのなら、私ごときが横から口を挟むべきではないだろうと、そう考えているのですが。もちろん、できればズルなんかしない方がいいに決まってますよね。ズルできる裏道を作ってしまっている、ということは、ファンの人が悪いと責める以前に、多くの部分でアーティスト側に責任があると考えた方が、より現実的かなぁ、と思いました。ファンを見ればアーティストが分かる。これ本当だと思います。だから逆に言うと、アーティストはファンを選ばなくちゃいけない。誰でもいいから好きになってじゃダメなんだよなぁ。あんな歌謡曲を歌ってちゃダメなんです、って知らぬ間に、愚痴が入ってきました、この辺でやめておこう、笑。

>こんな私ですが、引かないで下さいね。

はいはい、引いてませんv-410
今のところパスワード制のサイトを作るほどの時間的余裕がないので、この調子で行きます。まったりと。また何かありましたら、どうぞお気軽に~。

mickさんへ

こんばんは~v-354

>リハーサルのし過ぎでは・・・・。

すごく頭のキレる人、というイメージがあります。文系じゃなくて理数系の雰囲気。妥協を許さない感じがします。コンサートはまた違うのかもしれないけれど、PVを見たとき、そんなふうに思いました。みんなが口ずさめる歌よりも、玄人好みの歌の方が、合ってる感じがするなぁ(←勝手に 笑)。

>メル友は現在4カ国にいます。

ひょっとして全部使っている言語が違うとか、汗。
英語でなんとなく通じるような気もするけれど…、私の英語は、かなりヤバイですよ? おほほ。

mickさん、活動的ですね~。
素敵です♪

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