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イ・ビョンホンさんの日の丸塗りつぶし事件など、ひとりごと。

遺憾の意を表するところは遺憾の意を表し、理解してあげられるところは理解してあげて、静観するところは潔く静観し、必要以上に騒ぎ過ぎたり、或る一方方向に作為的に持って行こうとしたり、日の丸、日の丸とシュプレヒコールを繰り広げることなく、ほんとうの意味での良識人としての分別、対応を望みます。


イ・ビョンホンさんのイベントが日本武道館で行われ、そのときの様子を写した画像のなかで、日の丸が塗りつぶされている画像が出まわっていたそうで。ネット上では、それ見たことかと、嫌韓派が騒いでいましたが。

やっぱり日の丸を塗りつぶされるのは、イヤですか?

なに言ってンだコイツとか言うまえに、ちょっと冷静に考えてみると、
昨日は参院選の投票日で、わりと生活に近いところでのマニフェストが出揃っていたと思いますが、さすがに今回は皆さん投票所へ向かうだろうと予想していたのですが、なんと60パーセントを割り込んでいます。有権者のほぼ半分しか選挙に行っていない。



こういう事実を嫌韓派の人々はどう思うのかな。竹島云々もそうだけど、私には嘘臭くてたまらないのです。ネット上で一部の人が騒いでいるとしか思えない。
レベルの違う話だと言われてしまうかな、それはソレ、これはコレだと。でもほんとうにそうですか。私個人の、正直な気持ちとして、竹島も日の丸も、遠いですよ。私の生活のずっと向こう側にあります。それを殊更に大声を出して主張するなんて、私には、とても恥ずかし行為で、正しいことを言っている自分に酔っている、いい子ぶっている、じつは日頃のストレスを、そこへ向けて吐き出しているだけ、などと穿った見方まで出てきて、私には、恥ずかしいのです。まぁ年代の違いもあるかもしれないですね。私は30代です。あの学生運動も、遠いですね。
(※別の視点で見ることを促した。もちろん、日の丸を穢してそれで良いという意味ではない。騒ぎ過ぎている。この騒ぎ方が、むしろ異常に見える。)


話をイ・ビョンホンさんに戻しますと、
なにごとも引きずり降ろすのが言論の自由、正義の表明、その担い手の代表としてマスコミは構えていますが、それはほんとうに、その通りなのでしょうが、1つ、勘違いしていることがあると思います。いえ、これは正確な言い方ではありません。私も昔、マスコミの人間だったのでよく分かるのですが、その正義とやらも、当然のことながら、利益に従順だということです。もっとハッキリ言えば、売れるネタだけオモテに出すという意味です。だから今は伏せてるネタでも売れるときにオモテに出します。

これは何を意味するかというと、
だれでも叩けば埃が出るということです。
神様しか芸能人にはなれません(笑)

すべてが幻想であり、幻想を愛することが芸能人を愛することであり、その愛を否定することは誰にもできません。マスコミが教えた引きずり降ろしを、みんな真似して引きずり降ろそうとしますが、そもそも芸能人を愛することは幻想を愛することなのだから、ほんとうはどういう人なのかを問う必要がないのです。それをお金にしたくて、わざわざ問うて、芸能人まで引きずり降ろして、正義の人ぶっている。ここが勘違いしているところです。良いことは良い、悪いことは悪いと、ちゃんと書きます、なんて、ありえない。たとえそうだとしても、マスコミは世界の審判者ではないはずだ。おごりたかぶり、タイヘンなものである。これを真似すると、みんな、おごりたかぶりに、ハマっていく。

私は、イ・ビョンホンさんのファンではないので周辺事情に疎いのですが、できれば、日本のファンクラブみたいなものがあったとすれば、そこから韓国側のファンクラブへと、日本の事情を伝えてあげたらよかったと思います。そして、万が一、イ・ビョンホンさん側で、韓国向けに反日のポーズを取らなければいけないと、そういうことでしたら、日本の国旗をフレームから外してしまえばよかったと思います。そうすれば両方丸くおさまるので。
イ・ビョンホンさんは外国人ですから、お国の事情とは、ずいぶんと違うと思います。彼が気持ちよく仕事ができるように、日本と韓国のファンが協力して、うまく橋渡しして行けたらいいと思います。

ただこれだけの話↑だと思うのだけれども、気取り屋は、これだけでは済まさない態度で迫って来ますね。ほんとうのファンなら庇うだけじゃなく、悪いところは糾弾すべきだ、とか。嫌韓派はもっと激しい口調です。紙一重。正義なのか、気取り屋なのか。
韓国と戦争したいのかな。それとも鎖国したいのかな。
仲良くしなくちゃいけないのですよ。どうやって仲良くするか。こういうやり方で、韓国と日本が仲良くなれるとは思えない。憎しみの先には憎しみしか生れない。アメリカのやっていることと似ていると思う。
悪人と善人をハッキリと分けることなんか出来ない世界で、じぶんの国の常識が世界で唯一正しいと妄信すれば、いつか日本もアメリカを真似て、韓国にミサイルを撃ち込む日も来るかもしれず。日本には、日本の良いところがあると思う。アメリカの真似なんかしないで、日本の方法で、韓国とのわだかまりを解きほぐして行けたらいいですね。


COMMENTS



初めまして。
じっくり読ませて頂きました。ちょっと目からウロコでした。

私はイ・ビョンホンのファンで、武道館にも行ったのです。
イベント自体を思えば、それなりに不満よりは満足の方が勝っていたかしら。
現実問題、同じ空間にいられただけでも幸せですから。

ところが日の丸白塗り写真を見た時は、がーーーんと頭を殴られたような気がしました。こりゃぁ~、いやだ~と思いました。
私の日常でも、日の丸はさほど気にも留めないで暮らしてきたのにですよ。
自分でも意外なほどでした。
やはり国旗を改ざんするのはいけないですよ。

何だろう~。これまで上手く日本で仕事をしてきた彼が、何故にこんな反日行動を?
裏切られたような気もするし、でも今まで好きだったものをいきなり嫌いになることも出来ず…。ちょっと頭が混乱しました。

>日本の国旗をフレームから外してしまえばよかったと思います。

そうなんですよ。国旗が写っていない写真をオフィシャル写真として配信するとか、
国旗の写っている部分をトリミングしてしまえば良かったのに。
何で手間暇掛かけたのかしら?
わざわざ塗りつぶしをして、ご丁寧に微妙な陰影や色の反射まで上手に入れたのか?
この点は未だに理解出来ません。日本人の感覚と韓国人の感覚の違いなのかしら?

それにしても私…。
すごくショックだったし、裏切られたような気にもなったけど、困ったことにこの俳優さんを嫌いになれません。
この一件のあともDVDを見たりしてます。
つまり私はイ・ビョンホンという幻想を愛しているのですね。

>ほんとうはどういう人なのかを問う必要がないのです。

嫌いになれない自分は日本人として悪い奴のような気もしたけれど、
私は幻想の中の、つまりドラマや映画の中の姿が好きだったのだ~。
拝読しながら、ここ最近のジレンマがストンと落ちていくような気がしました。
少し気持ちが軽くなりました。ありがとうございます。

今は裏切られたと言ううよりは、今まで知らなかったこの人の一面を発見したと言うような気持ちになりました。

うーん、それにしても…。(^_^;) 
全く以て、韓国の俳優さんのファンって神経がタフでないと駄目ですね。

はじめまして。
このイ・ビョンホンという俳優に嵌ってから、韓国を次々知るようになりました。
それまでは何にも興味がなかったんですけどね・・
隣の国であろうが、過去に何があろうが、正直どうでもいいことでした。
でも、イ・ビョンホンを知る為に韓国を少しづつかじって行くと、この国の不思議さにぶつかります。
愛国心に満ち溢れていると思っている錯覚に早く気づいてほしいです・・
国旗の事は、自国に本当の愛があるなら、他国にも配慮ができるはず・・
今回は良い意味でも悪い意味でも得意の自分勝手がでましたね。
ほとぼりが冷めたらこんな事、彼らには何てことないんですよ。
(いえ、今も)
たとえあきらかにビョンホンに非があっても、受け入れるしかないでしょうね。

忍耐強く、理解し続けることが、韓国と仲良くする方法です。

初めまして。

バッシングの嵐の中で正直辟易してましたが、こちらを読ませて頂きまして、少し胸のつかえが降りました。
今回の件は悪意で工作してないと思います。もし反日の態度を示せば、どれ程不利な立場におかれるでしょうか。火を見るより明らかです。
韓国向けの配信の時点では、ビョンホン氏本人は勿論何も知らない状況だった様です。以前にある出版社から写真集を発売した事で、母国では相当酷いバッシングに
あったそうです。それは恐怖に値する程のものだったらしく、そういう事が脳裏をよぎって、社員の一人が行った行為だと聞きました。
許される行為ではないので、ファンも何の反論も出来ませんが、単純に反日思想を示した、と取られるのが、残念で堪りません。
ビョンホン氏サイドは、某社員を責めて追い込む事をしないので、余計に勘ぐられて
苦しい立場だと思います。
根底にある、両国の確執さえ無ければ、何の問題も無いのに、本当に哀しいことです。
ビョンホン氏がどれ位の困難の中、紅白に出演したか、皆さんに理解されたら嬉しい
のですが、いつの世も老獪に立ち回れない者が非難の対象になるのでしょうか。私も
建設的な視点で考えるのが幸せに繋がると思います。

■namomoさんへ

はじめまして、ようこそ~。
じっくりと読んでくださったとのこと。
言いたいことが多すぎて言葉が堰を切ったように溢れ出してきます。それを抑え込みつつ書いているので、記事が、ごちゃごちゃですv-356 読みにくかったと思います。ありがとうございました。

武道館に行かれたのですね。
その後に、塗りつぶしの話が出てきて、バッシングの嵐…。namomoさんと同じように、「えっ!」って思われた方が、大勢いらっしゃるのだろうなぁ。武道館の直後だっただけに、尚更に苦しかったお気持ちが、文面から、にじみ出てくるようでした…。

恋をしている人は、だれでも幻想に恋をしていると思います。
相手が芸能人でも、身近な人でも。それが恋をしている状態だと思います。とくに芸能人の場合は素敵な部分をたくさん見せてくれるので、その幻想も強まるのじゃないでしょうか。

私は、チョ・ヒョンジェさんのファンです。ほんとうの彼を知りません。彼の幻想に恋をしていると思っています。でもそのくせ妙に自信があります。映像は嘘をつかないと思っているからです。映像は見た目以上の真実を語るのではないのかと…。口では何とでも言えるし、行動もできるけど、いま私が見ている、この彼の映像は、ほんとうの彼を伝えてくれている、と。
んー、しかし、この言い方は、ツッコミが入りますね(笑)ネット上に書き込むと、だれが見ているか分からないので。
でも分かってくれる人もいると思って書き込んでいます。
どうせ幻想ですが、しかしその幻想のなかにも、彼の真実の姿を、すでに私は見ていると思っています。

namomoさんも、言葉にならない魅力を、イ・ビョンホンさんのなかに見つけたのだと思います。それを信じていいと思います!コメントをくださったerikoさんが、とっても良いことを書かれていますね。namomoさんも読まれて、すこし安心されたのではないでしょうか。

■yorumuさんへ

はじめまして、ようこそ。
私の好きなチョ・ヒョンジェさんは、イ・ビョンホンさんを尊敬しているそうです。たしかに、その演技力たるや、凄いですね。もうずいぶん前にイ・ウンジュさんという女優さんを知って、彼女の出演した作品をたてつづけに観ていったのですが、そのとき、映画『バンジージャンプする』も観ました。ひょっとしてファンの方はこの映画嫌いかもしれませんが、あの映画に出ていたイ・ビョンホンさんは凄かったです。大学生と教師の両方を演じられていましたね。その前半と後半の、役の演じ分け、下手な役者がやったら、映画は混乱して終わったと思います。イ・ビョンホンさん、見事に演じられていました。前半は軽く自信なげな人物、後半は過去を引きずる重苦しい人物、けれども、同一人物なのです!彼の才能を感じました。

こういった才能の部分を重点的に見ていってあげたらどうでしょうか。嫌韓派や冷やかしの連中の言うことは、話半分でいいと思います。yorumuさん、かなりヤラれているような、印象です。

>ほとぼりが冷めたらこんな事、彼らには何てことないんですよ。
(いえ、今も)

↑こういう人は映画に出てくる極悪人のイメージですね。漫画みたいです。でも、そう書きたくなるお気持ちも、私なりに、なんとなく、分かるような気もするのです。韓国の俳優さんを、こき下ろす文章を、私も沢山見てきたので。
表現の仕方は違いますが、namomoさんと同じように、yorumuさんも、きっと心を痛めていらっしゃるのだと思います。「たとえあきらかにビョンホンに非があっても、受け入れるしかないでしょうね。」という、お言葉に、深い愛情を感じました。

■erikoさんへ

はじめまして、ようこそ♪
そして、助かりましたv-410
erikoさんの書き込みで、この記事を書いた私がスッキリしました。やっぱりファンの方は違います。

>根底にある、両国の確執さえ無ければ、何の問題も無いのに、本当に哀しいことです。
ビョンホン氏がどれ位の困難の中、紅白に出演したか、皆さんに理解されたら嬉しいのですが

そうです、ここが、もっとも重要なところですね!
韓国を、知れば知るほど、俳優さんを、気の毒に思うのがフツーです。ところが、そのあいだに割り込んで来る、さまざまな思惑が話を複雑にして、ファンの方々を苦しめ、俳優さんたちを苦しめています。哀しいことですね…。

>いつの世も老獪に立ち回れない者が非難の対象になるのでしょうか

たしかに、韓国の俳優さんでも、うまく立ち回っている方もいて。お名前は出しませんが、私個人の感覚では、演技力に問題が…、汗。
イ・ビョンホンさんは硬派ですね。
時間はかかっても、彼の実力が、彼を助けてくれると思います。

事は国際儀礼の問題なんですよ。
本来ならば、在日韓国大使館に抗議が集まったとしても止むを得ない状態です。
さらに日本武道館まで絡んでしまってますしねぇ。
むしろ日本だからこそ騒ぎがこの程度で済んでいるんですよ。

日教組教育の所為で国旗国歌に対する誤解が浸透し、
さらに国際儀礼にまで無頓着になってしまっている人が多いですが、
国旗国歌に敬意を払うのは日本人としても国際人としても国内国際儀礼としても常識です。
それだけ、国旗国歌はデリケートなものなんです。
日本国内ではなんでもない事でも海外では洒落にならない事態に簡単に陥ります。
世界の場では、恥をかくだけで済めば御の字で、
喧嘩の種にもなりかねません。
だから日本にも外国国章損壊等罪が刑法にあったりします。
日本の場合は被害国政府の提訴が必要な親告罪ですが。
ちなみに、同様の罪は韓国でも法の規定がありますが、
あれだけ日の丸が燃やされているにも拘らず寡聞にして
逮捕された事を聞いたことがありません。



もし、今回の一件が日本と韓国が反対の立場で、
管理人さんが韓国人の立場で、同じ意見をブログに書いたとしたら、
韓国の場合なら、即刻親日家のレッテルを貼られてしまうことでしょう。

何がなんでも絶対擁護では、むしろお互いの為になりません。
黙って何でも受け入れると相手の助長を招くだけです。
忘れられているようですが日本側には一切の非は無いんですよ?
日の丸を入れたくなかったのならば、最初から常時掲揚の日本武道館を
会場に選んだ事そのものが間違いです。

特に最初にファンクラブが「手違い」だと明らかな嘘の言い訳をしたのが、
事を荒立てて大きくした原因だと思います。

事務所ではなく御本人が謝罪をすれば、一応それで丸く収まるだろうとは思いますが。

自民党は問題の対処法を誤った為、国民は納得せず選挙は大敗しました。
イ・ビョンホンさんはどうなるんでしょうね。
おごりたかぶったのは、イ・ビョンホン側ではないですか。

どうぞ、お好きな国の国旗を塗りつぶして、その国の方に見せてあげてください。
何カ国の方があなたを許すでしょうか。
正義ぶらずに日本と仲良くする為に許してくれる国は何カ国ありますか?
国旗じゃなくてもいいですよ。
あなたの出身校の校旗、あなたが働いていた会社の社旗を塗りつぶしてみてください。

フレームアウトすれば良かった?
そこまでしなければならないなら、武道館で誕生会を開かなければ良かったのではないでしょうか。
もっと言うなら、日本に来なければ良かったのではないですか。

ちなみに、韓国では親日家と書いて売国奴と読みます。

正直、国旗塗りつぶして許せるのは、イさんのファンかよほど韓国に理解がある方だけでしょう。
こんなことされたら、嫌韓以外の普通の人でも気分を害しますよ。
というか、こういうことしょっちゅうやってるから嫌韓が増えるのです。
相手が韓国人であろうとアメリカ人であろうと、日本の象徴や日本人のアイデンティティを汚されたら怒る、それが当たり前の感情です。

特に韓国人と接点もない人にとっては、日韓絶対友好とは考えていないことを、韓国好きの人は知るべきです。

竹島についてですが、島ひとつだけの問題ではありません。
排他的経済水域にも影響します。
韓国領だと認める訳には行きません。
さらに付け加えるならば、あれは事実上の宣戦布告です。
日本側から手を出せないのをいい事に・・・

itu:kairou さん こんにちは!
心のこもったお返事ありがとうございます。
今回の件は「ひどいことをしてくれた」という気持ちと、「好きだ」という思いの狭間で随分辛い思いをしました。

でも私も思いますよ。
「映像は嘘をつかない」って…。
役を演じているその姿に嘘はない。私にとっては現実のイ・ビョンホンより映像が大切かも…。

そして映像は永遠の姿を留めますね。
それを感じさせてくれたのはイ・ウンジュさんです。

話題がそれて申し訳ないのですが、「スカーレットレター」の感想も読ませて頂きました。
itu:kairou さんもウンジュさんがお好きなのですね。
私も「バンジージャンプする」はとても好きな映画です。
ビョンホンさんの演技は勿論ですが、この映画はウンジュさんの力に拠るところが大きい。
彼女がテヒという運命の女性を自然に美しく、そしてちょっとミステリアスに表現してくれたから良かったのだと思っています。
残念ながら、私がスクリーンでこの映画を観た時は、すでにウンジュさんは亡くなっていました。惜しい人です。(T_T)
だから私の中では、ウンジュさんはテヒと共に永遠の姿を留めた人です。
そして去年も今年も二月になると、どうしてもこの映画を観たくなりました。
ウンジュさんを偲ぶために…。女優さんだから、せめて作品を通して黄泉がえらえせてあげたいわ。
「スカーレットレター」は観ていません。私がウンジュさんを好きなことを知っている友人に言われたのです。
「きっと観たら辛いよ~。やめときなぁ~」って。

チョ・ヒョンジェさんのことはお名前だけ知っておりました。
「ビョンホン命」だったので、他の方までなかなか見る余裕が無くて…。済みません。
検索してお写真拝見しました。スマートな素敵な方ですね。
なるほど~。これからの成長株ですね~♪

「バンジー」に反応してしまい、長々と失礼致しました。

itu:kairou さん、お返事読みました。ありがとうございます^^
最後の一行のitu:kairou さんの言葉に涙が出そうになりました・・

彼のことは今まで「きゃー素敵」なんて、単純に応援してきたんじゃないのです。
彼を理解したくて、韓国に関する本をたくさん読んで歴史を知ることから始まって、韓国に一人で行っても困らないように、2年4ヶ月で言葉も覚えました。
問題の武道館イベントで、彼が話す言葉をダイレクトに理解し、通訳が訳す前に、彼の言葉に共感出来るまでになった自分を褒めてあげたいぐらい、今まで本当に様々なこと頑張ってきました。
生半可な理解だけで韓国の俳優を応援してはいないのです。

韓国好きです。良くぶらっと出かけます。
地下鉄に乗ると現地のお年寄りに
行き先を尋ねられることもしばしば。
日本人だと言っても「日本人って言っているけど、うそ~^^」なんて言われるほど、溶け込んでいます。
一度訪れた花屋さんで、店主とまた必ず遊びにおいでと言われるほど仲良くなれた喜び。

これはビョンホンさんが、私にくれたプレゼントなのです。
隣国の素晴らしさをビョンホンさんが教えてくれたのです。

わたしはどこの国であっても、国旗は尊重したいと思います。
親切や、思いやりを受けた人々がいる韓国の国旗も同じです。


これは凄い電波ですね。
イ某の失態を述べるはずが、いつのまにか反日に持っていくこの文章構成力、流石です。

手違いでフォトショップを起動してしまった。
手違いで日の丸の部分を白で塗りつぶしてしまった。
手違いで白い部分にご丁寧にも影までつけてしまった。
ということでしょうか?

必死に嫌韓派だとかレッテル張りに余念がないみたいですが、
国旗を侮辱する行為をほかの国が韓国に対して行ったらどうなるかを考えてもらいたいものです。
自称韓国通なら判りますよね?
というより、成熟した国なら、普通は行わないですよ、中朝韓の特定アジア以外ではね。

兎にも角にも、
他国を侮辱することで満たされる愛国心を、
残念ながら韓国の方々は持ち合わせているということが判ったニュースでした。

■blackさん、gimonさん、koさんへ

ログを見ますとblackさんは、宇佐美さんのblogからお出でのようです。あとは訪問者が多すぎて確認できていませんが。
宇佐美さんのblogはIDを取得してログインしないと書き込みができないようで(苦笑)それでトラックバックさせていただきました。

まぁ私の書き方も悪いですね。言いたいことが多すぎて。どう書けば伝わるのか決めかねたままに書いているので。blackさんたちの書き込みを読んで、あ、これは、カンペキに伝わっていないな、と思いました。

みなさんが、どの位置から発言されているのか、その立ち位置が、私にはよく見えているのですが、みなさんには、私の立ち位置が見えていないようです。
まずこういう場所でもコミュニケーションが基本ですから、相手の立ち位置を見極めてからでないと、一方通行のやりとりが、延々と続くことになります。

フシギなことに、イ・ビョンホンさんのファンの方々の書き込みは、「はじめまして」で始まっているのに、みなさんの書き込みは、いきなり自分の言いたいことを捲し立てていますね。
私の話、立ち位置など、興味がないようです。
自分の意見を受け入れて欲しいという欲求が強く、乱暴に押し付けようとしています。まずそのことを指摘しておきます。

で、私の立ち位置ですが、もう分かったこととして、カンタンに超えて行ってしまうところを、もう一度引き戻して、それは本当ですか? と問う位置にいます。
なのに、blackさん、やってしまいました。「事は国際儀礼の問題なんですよ」云々と。粘着質にも4件もコメントを頂戴してしまい。あたりまえじゃないか! と思うでしょう? それがblackさんの立ち位置です、私には、よく見えていますよ。
次、gimonさん。「どうぞ、お好きな国の国旗を塗りつぶして、その国の方に見せてあげてください。何カ国の方があなたを許すでしょうか」←これの、どこがオカシイの! と思うでしょう? それがgimonさんの立ち位置です、よく見えています。
その次、koさん。「相手が韓国人であろうとアメリカ人であろうと、日本の象徴や日本人のアイデンティティを汚されたら怒る、それが当たり前の感情です。」←当然だ! と言いたいでしょう? それがkoさんの立ち位置、見えています。

ひとことで言うと、
ワンパターンなのですよ。鉈でブツ切り。ここに書き込む必要がないくらい、もうウンザリするほど、あちこちのサイトで読みました。それなのに、コピーアンドペースト、これに真面目に私が答えていくと、延々と続きます、あちこちのサイトで延々に続けられていたように。
私は文学サイトもやっているので、こういった手垢ベトベトのかき方には、3つ×をつけます。自分の頭で考えない文章は問題外、なにも言っていないのと同じことなのです。

と、言っても、たぶん分からないと思うので、みなさんの立ち位置について、もう少し説明しましょうか。

イ・ビョンホンさんが日の丸を塗りつぶしたらしい。
このニュースを聞いたとき、人々の反応は、さまざまです。
「このニュースが本当であれば、どうしてそういうことを、やったのかな」、と私は思いました。いわゆる反日感情のことも考えたし、オモテには出てこない、日本で受けた彼への待遇のことなど、いろいろと考えました。そうこうするうちに、日の丸、日の丸と、みんながネット上で、シュプレヒコールを始めてしまいました。それ嘘臭い、という気持ちが強く記事に出ています。「ひとりひとりだといつもまっとうだが大勢になると見当ちがいをやる感じだ」と、ボリス・ヴィアンも小説に書いていますが、まったくその通りで、イ・ビョンホンさんへのバッシングは、或る一方方向に行き過ぎている、そちらへ持って行こうとする思惑がはたらいていると私には感じられたのです。
ファンの目の前で日の丸を燃やして見せたとか、みんなもやれと、強要したとか、それなら分かりますよ、大問題です、謝罪するだけではすまない問題です。
だけど、韓国向けに、日の丸を塗りつぶしたのでしょう?
国内の反日感情を知っていれば、「あー、そうか」と、分かる部分ですね。私はこんなふうに考えました。

ところが、みなさんは、カンタンに飛び越えて行きます。
すぐに国際儀礼だナンだと始めてしまいます。
ほんとうは、その途中に、いくつもの段階があるのに、鉈でブツ切りなのですね。デリケートな問題は、デリケートに対応しないと。
視点が韓国叩きに固定されてしまい、そこから一歩も動けない状態のようです。

じっさいは360度、視点は自由に動きますよ。
そして、どう動かしたとしても、それは動かした人の自由なのです。個人で自由に考えるのが、まっとうな社会というものです。例として、私はこんなふうに視点を動かして考えてみましたと、上に書きましたが、もちろん、べつの動かした方があってもいいのですよ。重要なのは、相手の視点の動かし方、立ち位置を、どういうものかと想像することです。そのためには、一度、自分の視点、立ち位置を、わきに置いて、相手の立場になって考えてみる必要があります。まちがっても、みなさんのように、ただ一方的に自分の考えを相手に強要する、押し付けるなどといった態度ではいけません。その先には無意味な喧嘩、国同士であれば、戦争が待っています。これがみなさんの立ち位置です。大義名分も分かっています。私への反論も分かっています。もう何一つ書く必要がないくらい、みなさんの言葉はコピーアンドペーストなのです。

もうひとつ。
オウムに、リンゴと言葉を教えると、オウムはリンゴと発音します。オウムはリンゴという言葉を覚えました。けれども、それは言葉を覚えただけであって、リンゴを知ったことにはなりません。みなさんの云々も、これと同じです。知るためには、時間と忍耐と想像力が必要です。

もうこれ以上、分かりやすく説明できません。
なんて基本的なところから話を始めなければいけないのでしょうか。くたびれてしまいました。
namomoさんやyorumuさんから素敵なコメントを頂戴したのに…、すみません、明日の夜、お返事、書きます!

さいごにもうひとこと。
blackさん、gimonさん、koさん、または、こちらの方々と、似たような文脈でコメントを入れようかと、お考えの方。私の立ち位置を理解してからコメントを入れてください。一方通行には、これ以上付き合えないので、お返事ナシとなります。

武道館の日の丸は降ろせない。これを理解してない人は武道館を使えません。
韓国では当然ながらこの事は理解されていません。ですから要らぬ誤解を生みます。
ここが問題です。イさんが日の丸の下で歌を歌うことに腹を立てる国民感情があるという事は理解しているから、韓国向けのメディアにだけは、日の丸を消した写真を配ったのです。これは要らぬ騒動を避けたい事務所側の配慮でしょうが、その配慮が必要な韓国社会というものに対し、嫌悪感を抱く日本人が居る事も理解しなければなりません。

韓国社会が日本を憎み、日の丸を毛嫌いするのは、日本が過去に悪いことをしたからではなく、あくまでも国内の問題です。韓国という国が、国内問題の不満を政府に向けさせないために、歴史的事実を改竄したり、人も住めなかった小さな岩島を心のよりどころにしたりと、必要以上に日本を悪者にしてしまった。そのことを理解できていない人が盲目的に韓国側の言い分を信じて韓国のスターを追い回す姿が、とても不快に映るのでしょう。

初めまして。武道館に行くまでは私も彼のファンでした。
けれど今年には入ってから「タクシー無免許運転」で彼の常識に疑問持ち、
ファンミの誠意のない内容と、露骨な金儲け主義に愛想が尽きました。
彼が忙しい合間を縫ってファンミをするのは写真集のプロモという商売であって、
けしてファンへの気持ちからではないことがハッキリ分かり、
余りにも空しくて途中退席し、即日ファンクラブも退会手続きをしたほどです。
その後にこの問題が露呈し、呆れています。
ファンミの会場を知った時に、「何でわざわざ武道館」の思いが私には
ありました。武道館は他の施設とは違います。ただの会場とは意味合いが
違うのです。彼は何度かの来日でいくつか施設を見ているでしょうから、
分かるはずです。某週刊誌には素早く抗議の行動を起こした彼が、
何故自分の言葉で謝罪しないのでしょうか。問うまでもありません。
それだけの教養しか持ち合わせていないのです。
他国に敬意を払えない人の行動が、自国の品位を卑しめることを
ファンの皆さんが彼に教えてあげて下さい。
武道館はもう二度と、韓流スターには使えない場所になりました。

>たしかに、韓国の俳優さんでも、うまく立ち回っている方もいて。お名前は出しません>が、私個人の感覚では、演技力に問題が…、汗。
>イ・ビョンホンさんは硬派ですね。
>時間はかかっても、彼の実力が、彼を助けてくれると思います。

そして何方のファンであれ、こんな書き方を一番軽蔑します。
問題に対する軽視と他の俳優さんへの非礼。
ビョンホンさんの実力と人間性は何の関係もありません。
贔屓の引き倒しにならないようお気を付け下さい。

こんにちは。今回の日の丸事件、韓国俳優の方全員にとって残念なことですね。反日教育が激しい時代に学生時代を送られたであろう方たちが、そういう思想が根底にあるのはある程度、仕方がないと思っていて、いつか世界から自国を見た時、そのおかしさにきずいていて欲しいと思ってました。日本で仕事をする場合、そんなことは表に出さない常識と品位がないとこういうことになるのでしょう。別に日本人をだましてウラで舌を出していたらいいと言うのではないんです。その場所で仕事をするならその国に、その場所に敬意を払う必要はあるでしょう。それができないなら日本で仕事をする資格はないと思うのです。この方は今までも、自分の言葉で話さなければならない時には逃げてらっしゃるように感じていました。(大きな事務所所属だったので、そういう命令だったかもしれませんが)早く自分の言葉でお話になったら終わるのにね。
タクシー事件といい常識と品位がなさ過ぎます。

七竈さん、こんにちは。
はじめまして。

文面気になります・・
>「タクシー無免許運転」は誤解される表現ですね。
タクシー運転手として必要な資格を持たず、タクシー乗務をしたということですね。
ビョンホンさんは車の免許は持っていますので。
無免許運転の部分で事が大きくならないように、お願いします。

確かにいい大人のすることではないと思います。

>武道館はもう二度と、韓流スターには使えない場所になりました。

本当ですか?絶対ですか?

itu:kairou 様、今日は。

ビョンホン氏に、なれるなら何になりたいか?と質問したら「対立もしくは自分を嫌う相手
になりたい、そうすればその人の気持ちが解るので、対処の方法が考えられる」・・・
みたいな答えを目にしました。
場違いな事を書いてるかも分りませんが、私は総てに正直過ぎるところに、とても共感し
てます。
今回の事を挽回するのは長い時間が必要でしょうが、彼の実力(物凄い努力)が必ず、
それを乗り越えてくれると期待しています。
私の中でこれ程の演技力、魅力を感じる俳優さんは存在しません。
不満に思う時もありますが、それでファンを辞めるには勿体無いと思っています。
又、「良かった~!」・・・と感激する日が訪れると確信しています。

■namomoさんへ

こんにちは♪
そして、コメントありがとうございます。

namomoさんは、ドラマや映画を観ることが好きだってお気持ちが、とてもよく伝わってきました。映像の話ですが、好きでない人には意味が分からない書き方を、不躾にも私はやってしまっていますが、namomoさんには、ちゃんと伝わっているので、すごく嬉しく思いました。

イ・ビョンホンさんは俳優さんなので、やっぱり彼の価値、偉大さが分かるのは、ドラマや映画を観ることが好きな人でないと! 斬られて、それで彼の価値や偉大さが変質する、なんてことは、ありえないですよね。

それで、映画『夏物語』観ました。←突然(笑)
相手役がスエさんですね。彼女はチョ・ヒョンジェさんの相手役でドラマ『ラブレター』にも出演、繊細な演技をされる方で、私は好きな女優さんなのですが、ビョンホンさんと組むと、どうなるのかと、興味津々で観たのです。なんというか、キャリアが違うというか、演技力に関して言えば、やはり、先輩と後輩だなぁ、と思いました。ビョンホンさんの胸を借りるという感じで。少し、ビョンホンさんの方が、トーンを揃えるために、相手に合わせて抑えてくれているかな、とも思いました。
印象的なシーンは沢山ありますが、なんといっても、あの捕まったあとに、ふたりが顔を合わせるシーンが凄かったです。スエさんとビョンホンさんの競演です。ここはスエさんもがんばりました。映画の山場、もっとも重要なシーンで、もうグイグイ行きます、息をのむ、緊迫感でした。
ビョンホンさんの凄いところは技巧に溺れずに、場の空気を、しぜんに出せるところだと思います。頭で理解するのじゃなくて、全体で人物を深く理解しているふうに私には見えたのですが、、、、ってカンタンに書いてしまいましたが、これは大変に難しいことだと思います。ビョンホンさんの実力を腐す人は、たぶんどこにも居ないと思います。チョ・ヒョンジェさん、がんばって。尊敬する方は、ずっと向こうに居るぞ!

namomoさん、ヒョンジェさんを検索して見てくださったのですね、すみません(汗)
まだまだ途上におりますので、ビョンホンさんのファンの方が、万が一、観てしまったら、「えっ?」って思うかも…。でもスジはいいですよ(って私は何様なんだ 笑)良い監督さんに出会えればいいのだけれど…。

そして、イ・ウンジュさんです。
わー、なんか嬉しいですね、『バンジージャンプする』に出ている彼女は、一見すると、影が薄いので、この映画のなかでは、あまり評価されていないふうなのですが。

>彼女がテヒという運命の女性を自然に美しく、そしてちょっとミステリアスに表現してくれたから良かったのだと思っています。

と言って頂けると、嬉しいです。
そうそう! そんな感じですよね~。
ウンジュさんの演技には、透明感があって好きなンです。

>女優さんだから、せめて作品を通して黄泉がえらえせてあげたいわ。

ちょっと泣けちゃいます…。
映像に残すって凄いことなんですよね…。フィルムを戻せば何度でも彼女は現れて演技してくれます。亡くなってもなおファンの人たちを楽しませてくれます。「そして映像は永遠の姿を留めますね」、というお言葉に、癒されている、私でした…。

■yorumuさんへ

こんにちは♪
書き込み、嬉しいです。そして、読ませて頂きながら、私は、勝手なことをコメントに書いてしまった…、と申し訳なく思いました。yorumuさんの、韓国への愛情…、言葉を覚えること、それだけでも大変に努力されたと思うのですが、韓国へ行かれてみなさんと心の交流をされています。私などは精一杯に想像力をはたらかせるだけで、なにも分かっていないと思います。花屋さんのお話とか、良いお話ですね。シンとした気持ちで、読ませていただきました。

>これはビョンホンさんが、私にくれたプレゼントなのです。
>隣国の素晴らしさをビョンホンさんが教えてくれたのです。

ジーン、と胸に、響きました。
韓流と言われ、ひと括りにされて、評論家みたいな厚顔が、さまざまに勝手なことを言いますが…、いえ、もうそんなことは、どうでもよくなってきました。
このところ、ずっとアタマに血がのぼっていたのですが、マトモになれそうです。

■erikoさんへ

こんにちは♪
ビョンホンさんのお話、いいですね!

>対立もしくは自分を嫌う相手になりたい、そうすればその人の気持ちが解るので、対処の方法が考えられる

これは、裏返せば、「対立もしくは自分を嫌う相手」に、つねに囲まれて生きている、そのことを強く意識する状態におかれている、ということでしょうか。どこの国でも芸事の世界は厳しいのでしょうね。そのなかで、物凄く努力してこられたのですね…。

私たちの生活でも、こういったことを実感できることがあります。学校でも会社でも(ネットでも? 笑)、かならず対立する人っているから。うん。よく理解できます。相手を知ることが対処法の、(過激に言えば)正攻法ですよね。

>今回の事を挽回するのは長い時間が必要でしょうが、彼の実力(物凄い努力)が必ず、それを乗り越えてくれると期待しています。私の中でこれ程の演技力、魅力を感じる俳優さんは存在しません。不満に思う時もありますが、それでファンを辞めるには勿体無いと思っています。又、「良かった~!」・・・と感激する日が訪れると確信しています。

私も今回は、同じ韓国ドラマとその俳優さんを愛する者として、ひとごとではなくて、みなさんそうだと思いますが、現段階においては、さけて通れないところなのですよね。この先も、まだまだ、いろんなことが起こるだろうし、出てくるだろうと思います。でも、また良かった~!が、あるから、戻ってくるのですよねv-411

■七竈さんへ

はじめまして、ようこそ。
頂戴したコメントを読ませていただきました。
七竈さんに申し上げたいことが、たくさん、あります。
だけど、申し上げても、いいのかどうか、決めかねています。
とても傷ついていらっしゃる、ご様子なので…。

yorumuさんからの問いかけもあり、七竈さんが回答されるのを、私も待っていました。それは私が七竈さんに申し上げたいことの、根幹にかかわっているからです。

>武道館はもう二度と、韓流スターには使えない場所になりました。

この部分です。
情報元は、どこですか…?

今日は、土曜日でしたが、日本武道館に電話して問い合わせてみました。案の定、職員の方々は、お休みでした。平日にもう一度電話して確認してみますが…、

対応してくださった方と、いろいろと、お話をすることができました。
ネット上とシャバとの温度差を感じました。
私の質問に、おおらかに答えてくださって…。

七竈さん、私は、やはり、騒ぎすぎていると、思いますよ。

itu:kairou さん こんばんは!

わ~「夏物語」を観て下さったのですね~。ありがとうございます。(私がお礼を言うのもなんですが)
この映画はファンの中でも好みが分かれるようなのです。老け役とかあるし…。
でも私は後半の二人がソウルに出てきてから、またソウル駅で別れるまでが、とても良かったと思います。
特にあの取り調べのシーンはビョンホンさんとスエさんの演技が素晴らしくて鳥肌が立ちました。
主人公がその後の人生を如何に生きたか。それが納得出来るシーンにちゃんと仕上がっていましたもの。
だからitu:kairou さんの感想を伺って、とても嬉しかったです。

私はこの作品で初めてスエさんを知りました。良い女優さんですよね~。
キャリアも演技の実力もビョンホンさんの方が先輩ですが、その先輩の胸を借りながら、互角の演技を見せてくれてたと思います。
今までビョンホンさんと共演した女優さんの中で、私が好きだなぁと思った人は、すでに亡くなっているか引退しているかなのです。(T_T)
ですから新しい作品が観られなくてがっかりしていたのですが、スエさんはまだこれから楽しみです♪
「ラブレター」!!!借りて観てみようかしら♪

>ビョンホンさんの凄いところは技巧に溺れずに、場の空気を、しぜんに出せるところだと思います。頭で理解するのじゃなくて、全体で人物を深く理解しているふうに私には見えたのですが、、、、

そうなんです!ちゃんとビョンホンさんを見て下さっているのですね。
ありがとうございます。うれしいです。

今回の一件では、私はビョンホンさんを庇う気もありません。
出来れば御本人のコメントが欲しいところですが、今後の日本での活動にどんな影響が出るかも、まだ分かりません。
御本人が直接やったことではありませんが、その個人事務所の不始末ですから、何らかの影響が出ても、それは自業自得なのではないかしら。
だから私も今回の事を挽回するのは結構大変だと思います。

でもイ・ビョンホンは俳優です。
演技という本業での仕事を積み重ねて、信用を取り戻すしかないと思います。
そしてきっとこれからも彼は良い仕事(演技)を見せてくれる信じています。
私はそれを見続けていきたいです。

■namomoさんへ

こんばんは~e-266
昨日の夜は、みんなでお祭りに参加して、楽しんできました。筋肉痛で体がイタイです。それでお返事が遅くなりました。すみません、汗。

『夏物語』、ファンのみなさんのあいだでは、評価が分かれているのですね…。

>主人公がその後の人生を如何に生きたか。それが納得出来るシーンにちゃんと仕上がっていましたもの。

映画は2時間ぐらいで表現しなければいけないので、時間を飛ばしたり、シーンを伏せたりと…、その部分を含ませて演じられていたと思います♪

スエさんは、あまり美人さんではない、とか言われていて、女優さんとしての華やかさには欠けるのですが、そこを努力でカバーしようとして、がんばっているようです。
ラ、ラ、ラブレター(どもる)もしも観る機会がございましたら、あまり期待せずに、さらりと観てやってくださいませ…、汗。

イ・ビョンホンさんの今回の件について。
時間が、かかりますよね…。

>でもイ・ビョンホンは俳優です。
>演技という本業での仕事を積み重ねて、信用を取り戻すしかないと思います。
>そしてきっとこれからも彼は良い仕事(演技)を見せてくれると信じています。
>私はそれを見続けていきたいです。

ビョンホンさんの、ファンの方々は、ほんとに、愛情が、深いですね。それだけ傷ついておられる方々も、多いのだろうと思います。耐えきれずに辛らつな記事やコメントを書かれる方もいますが、それだけ愛していたのだと思います。

きっと良い仕事を、見せてくれると思います!

itu:kairou さん、こんにちは。

又、おじゃまします^^

映画に関するご考察が素晴らしいので感心致しました。
私は「美日々」のドラマからファンになりましたが、一俳優さんの数々のドラマや映画を貪るように観たのは初めての経験です。
皆さん同じだと思いますが、知り始めの頃は衝撃そのものでした。
過去作が殆ど日本版として発売されたので、15年前にも遡って鑑賞できるのは幸せな事だと思っています。
ご本人は昔の作品は恥ずかしくて観られない、と言われますが、演技はなかなか上手いです。強いて言えば目の演技とオーバーアクション位の違いかな?(素人目ですが)
唯々凄い俳優さん、としか表現できません。
何の憂いもなく俳優道を邁進して「世界のイ・ビョンホン」となって欲しいです!

■erikoさんへ

こんばんは~v-278
イ・ビョンホンさんだけでなく、あちこち勝手に書きとばしています。こんなところでよければ、又、とは言わず、何度でも(笑)

>映画に関するご考察が素晴らしいので感心致しました。

書きたいことが、溢れ出して、収拾がつかなくなっていますが…、その混乱の度合いも楽しめるかと…、汗。

「美日々」というのは、あの「美しき日々」のことですよね。
私はまだ観ていないのですよ~。それでさっき検索してみましたら、なんと53万件もヒットしてしまいました。観て当然のドラマのようです、汗。すみません。こんど注意して探してみます!

>一俳優さんの数々のドラマや映画を貪るように観たのは初めての経験です。
>皆さん同じだと思いますが、知り始めの頃は衝撃そのものでした。

美男子、だけでは、ここまで好きには、ならないですよね。
私は小説でも、文章の向こう側を読んでいると思っているのですが、映画やドラマもそうで、映像の向こう側、演じられている俳優さんの中心に向かって観ていると思っています。だから、役柄が、どうこう、というのじゃなくて、イ・ビョンホンさんのキラキラとした、輝いている何かを、キャッチされたのだと思いました。「衝撃」っていうのが、すごくよく分かるような気がします。

15年もさかのぼって観れるのですね…、イ・ビョンホンさんクラスだと、それが出来る。たしかに、幸せです! これが端役の方だと探すのが大変ですよね。ご本人は恥ずかしくても、ファンとしては嬉しいですよね♪

>唯々凄い俳優さん、としか表現できません。
>何の憂いもなく俳優道を邁進して「世界のイ・ビョンホン」となって欲しいです!

韓国の俳優さんが、アメリカへ、という記事を、なんどか見ました。うまく入って行けたらいいのだけれど、俳優さん自身の実力とは関係のないところで、ご苦労されている印象でした。
でも、うまく入って行ける人もいますよね。
あの桃井かおりさんの話とか、感動しました。単身で行って、とにかく自分の演技を見せてしまえば、すごい倍率のオーディションでも通ってしまう。ビョンホンさんも、いつかそんな日が来るのでしょうか。あ、しかし、単身で行かなくても、べつの方法も、いくつかありますね、たとえば、韓国とアメリカの合作とか。
運もあると思うんです。
そういうチャンスがめぐってくると、いいですよね!

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■……さんへ

はじめまして、ようこそ♪
ときどき見ていただいて、嬉しいです。

今回の件でショックを受けられたということで…。
おっしゃるとおり、私も、騒ぎ過ぎだと思いました。
韓国人俳優が何かやらかしてくれないものかと、手ぐすね引いて待ち構えていますから。おまけに、エンタメのネタとして、おいしく料理されてワイドショー好きにも提供されてしまうという。ネットと、外の社会とは、違いますよね。ものすごい勢いで書き込まれていきますから。お国の事情を鑑みれば、静観するのが賢明だと思います。

嫌韓派が異常なほど韓国に詳しい、というお話ですが。
そうそう! それは私も思います。嫌いなら、離れていけばいいものを、ヘタするとファンの人よりも、韓国に接近してるかも。そういう転倒が起こっています。

それから、紅白の件ですが。
……さんの裏メッセージを拝見して、私やっと理解しました。この記事に書き込んでくださった「erikoさん」という方が、やはり紅白について教えてくださっていますが、私は別の人を思い浮べてお返事を書いたのですが、あっ、そういう意味だったのか…!
今回の映画出演の件もそうですが、ファンの方に教えてもらって、blog記事を書いているという、そういう管理人ってどうよ? みたいな感じです(すみませーん 汗)。
……さん、ありがとうございました♪

お国の事情もあるでしょうけれど、ほんとに気をつけていただいて、実力が実力として認められていきますようにと、私も韓流好きの1人としてビョンホンさんを応援しています。

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イ・ビョンホン

イ・ビョンホンイ・ビョンホン(1970年7月12日 - )は、大韓民国の俳優である。漢陽大学校仏語仏文学科卒。渾名はビョン様、ビョンビョンなど。1992年にドラマ『アスファルト、我が故郷』でデビュー。以降1990年代は主にドラマで活躍。2000年の映画『共同
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