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『甘い人生』 イ・ビョンホン/キム・ヨンチョル/シン・ミナ

『甘い人生』イ・ビョンホン甘い人生
2005年韓国映画。
監督・脚本:キム・ジウン
出演:イ・ビョンホン(キム・ソヌ)、キム・ヨンチョル(カン社長)、シン・ミナ(ヒス)

ある秋の夜――
夢から覚めた弟子が泣いていた
その姿を見た師匠が不思議に思って聞いた
“怖い夢か?”
“いいえ”
“悲しい夢か?”
“いいえ――。甘い夢でした”
“なぜ泣いている?”
弟子は涙をふきながら低い声で言った。
“その夢は叶わないからです”

この映画を観てトラン・アン・ユン監督は、イ・ビョンホンさんに惚れ込み、自分の映画にもぜひ出演してほしいと願ったようである。実力と興行収入の両方を望める俳優として評価されている彼は、そのオファーの数といいスケジュールの過密さといい、すぐには応えられない状態にあったと思われる。しかしけっきょくはトラン・アン・ユン監督の呼びかけに応えて出演することに決まった(過去記事)。日本では、どうせ韓流スターと未だに扱いは酷いものだが、眩いばかりに輝く逸材が、どこに隠れているともしれないと、あらゆる偏見や常識に侵されることなく、つねに辺りを探っているのが「創る人」なのである。監督の「確かさ」は、過去作品が実証済みだ。イ・ビョンホンさんの内に何を見たのか、凡人の私には分からないけれども、監督が観たという映画『甘い人生』を、(時間差で)いっしょに観ることはできる。

まずはストーリー、アマゾンから抜き出し。
「ホテルの総マネージャーのソヌは裏社会にも通じるボスの寵愛を受けた男。その彼が、ボスの愛人ヒスの監視を頼まれる。もしも男がいるようだったら、即殺すか連絡をよこせと命令されていた。ところがソヌはヒスに心ひかれ、彼女に男がいることを知りつつ見逃してしまう。それがボスに知られ、彼は地獄を見ることに…。」

暴力的なシーンが続く。痛くて苦しくて汚いほどに。どう地獄を見たのか、執拗に描写。そして後半になって銃撃戦が出てくる。ソヌの反撃である。
この銃撃戦について、正しくは銃について、イ・ビョンホンさんがYahoo!映画インタビューに答えている。それを次に抜き出してみる。

「日本でも同じだと思いますが、映画の中で銃が出てくるとどうも異質な感じを与えてしまうんですよね。どうしても、リアリティがなくなってしまうから。それをどうやって克服していくかがすごく問題になりました。シナリオを読んだときにも、どうかなと迷っていたのですが、試写会などでの反応を観ると、皆さん、特に違和感を感じていなかったようなので、ホッとしています。たぶん、僕が演じたソヌには、初めて銃を見たときにとまどいや、彼にとってもなじみがないといった緊張感があったし、いざ使用するときにも不器用な感じのぎこちなさがあったから、そういう点でも皆さんに共感していただけたんじゃないでしょうか。」

ト書きに「ここで銃をぶっ放す」と書くのは簡単なことだし、またそう書かれているからと従順に「銃をぶっ放」して演じてみせることも難しくはないが、このインタビュー記事を読むだけで、いかに現場は映画『甘い人生』へと、のめり込んで創っていったのか、それがよく出ている部分だと思った。イ・ビョンホンさんも「どうかなと迷っていた」のだそうで、ある意味些細なこういう部分でこそ迷う役者さんは、いったい日本にどれだけいるのだろうかと思い浮かべもした。あの細かく編み上げていくレース編み職人の手つきでミリ単位でリアリティーを計っていたのである。ありそうな話を、さもありそうに描くことが、リアルなんじゃなくて(これではリアルが弱すぎて現実の後方に立つことになる)、ありえない話から観客のリアルを最大限に引き出すことがリアルなのだ。ただ単に嘘っぽくなるのを避けるためといった消極的な意味合いだけでなく、ソヌを介して観客から引き出していくことこそがその主な目的なのだろう。ソヌの体温、脈打つ鼓動、息遣い、そういった生身の人間としてのリアリティーを表現すること、感じてもらうこと。創る人であれば、役者さんなら誰しもが、目指してほしい方向性だと映画好きの私はひとりごちる。

この映画は父と子の話なンじゃないかと思った。会長がお父さんで、ソヌがその息子。会長のセリフにこういうのが出てくる。

しかし組織とは?
家族(ファミリー)とは何ですか?
親(ボス)にミスを指摘されたら――
ミスでなくても認めるべきです

あの銃撃戦のさなか、次々と撃ち込まれてくる弾を避けるために、ソヌは太い柱に身を隠した。そのとき、ほんの一瞬、じぶんが撃ち殺した会長の死体を見る。ほんとに、ほんの一瞬。横たわる会長の姿がサッと映って、その後ソヌの表情がフワッと軽くなる。≪もうダメかもしれない…≫と言いたげな、じぶんの死を意識したソヌが、まるで会長を見たことによって生きるための力を得たかのような、まるで父に赦された息子のように、父を超えて行った息子のごとく、ソヌは生きるために戦い始めるのだ。それまでは、≪なぜこうなったのか?≫と憤り、怒りにまかせて復讐するつもりで乗り込んで行った。そこには、やったらやり返す精神しかない。しかし会長の死体を見ることによって、ソヌは180度回転し、父の呪縛から開放され、じぶんの人生を生き始めようとしていたのだ。

彼女に思いを寄せてしまう、その時すでに、ソヌは会長を裏切り組織の一員ではなくなっている。バスルームでうなだれる会長の姿が印象的だ。あれほどまでに、ソヌをいたぶるのは、それだけソヌを心から信頼し、愛していたのだろう。会長の悲しみは尋常ではなかった。息子の旅立ちを許さない、父の頑なさ。ミスを指摘されたらミスでなくても認める息子でいて欲しい。いつまでも、じぶんの支配下に置いて…。

その支配下に置かれていた頃、ソヌはよく何かを食べていた。ケーキやキャンディーなどの甘いものなンかを口に入れて。食べるシーンが、とても多い。それで思い出したが、ヘンリ・ミラーの、『北回帰線』に、こういう一節がある。

食事のことだけを考える――つぎの食事のこと――それだけでぼくは若返るのだ。食事! それは何事かが進行することを意味する――数時間みっちり働くこと、場合によっては一つの創造を意味する。それを否定しはしない。ぼくには健康がある。りっぱな、たくましい、動物的な健康がある。ぼくと未来とのあいだに介在するただ一つのものは食事だ。つぎの食事だ。(91頁~)

流されるがままの服従ではない。
「ぼくと未来とのあいだ」には幻覚のような愛がある。甘い夢を、幻覚のように見ている。空虚であることをやめたソヌは、地獄へと突き落とされてしまうけれど、服従よりも、甘い夢を。どうせ幻覚のようなものなのだ。
この映画の最初に、風に揺れる木々が出てくる。プラトンの、イデアを思い出す。プラトンによれば恋を求める人も真実の世界のイデアを見ている(思い出している)のだそうで、となれば「どうせ幻覚のようなもの」だとは言えなくなってくる。甘い夢を見たものこそが、幻覚のようなこの世界のなかに、真実の世界を見たということになる。

この映画、かなり深い。彼女とハッピーエンドに終わるかどうかとか、そういうレベルを超えている。一度観ただけでは、分からないような気がする。痛いアクションだけを表面的に観て、「ありえな~い」で終わってしまうのは、もったいない、と思う。

とても良かった。
トラン・アン・ユン監督はどう観たのだろう…、観てしまうと、よけいにそのことが気にかかる、笑。


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COMMENTS



いつもながら読み応えのある感想を読ませて頂きました。ありがとうございました。

私にとってキム・ジウン監督の『甘い人生』は興味の尽きない映画です。勿論イ・ビョンホンさんに惹かれての事でもありますが、映像の美しさと主演助演俳優達の演技バランスも良い。いつしか私はキム・ジウンワールドに引き込まれていくような気がします。

「この映画、かなり深い。彼女とハッピーエンドに終わるかどうかとか、そういうレベルを超えている。一度観ただけでは、分からないような気がする。痛いアクションだけを表面的に観て、「ありえな~い」で終わってしまうのは、もったいない、と思う。」

こう書いて下さって本当に嬉しかったです。
私もこの映画は深いと思います。何回も観ているのですが、そのたびにいろんな事を考えてしまいます。
なぜなぜ…?そう思いながら、答えを未だに見つけられません。

映画の冒頭が象徴的です。弟子は揺れる枝を見て
「師匠、動いているのは枝ですか?風ですか?」
と尋ねる。すると師匠は
「動いているのは枝でも風でもない。お前の心だ」
と言います。私もこれはプラトンのイデアかと思いました。

これと同じように、ソヌもヒスに出会った時、心が動いてしまった。揺れてしまった。それは恋というには余りにも淡いもの。ソヌは自分の心の揺れには気づいていたけれど、それが恋であると自覚出来ていたかは甚だ疑問でもあります。彼が恋だと気付いたの最後のボスとの会話に依ってでしょうか。
 このソヌの小さな心の揺れが、かくも激しい結末を生むとは…。
死の直前にソヌが呟くように、これは「むごすぎる」。

 私もこの映画は父と子の話に思いました。ただ父はひどく強権を振るう人です。それで子であるソヌは彼に評価を受けながらも、心のどこかで恐れも抱いている。その感情が動いて外にもれないように、ソヌは心にフタをして生きてきたようにも思えました。
 だから、『北回帰線』の食事のお話はとても興味深かったです。ソヌは本当に食べるシーンが多いですね。なぜによく食うか?私には謎でした。
「ぼくと未来とのあいだに介在するただ一つのものは食事だ。つぎの食事だ。」
ソヌの毎日もこんなだったかも知れないと思いました。

続きです。

 なぜボスは本当の裏切り者ヒスを罰せずに、ソヌをここまで痛めつけたのでしょう。対立する部外者を使ってまで執拗にソヌに制裁を加えます。かたやヒスは一応無事にしている。
 つまりはボスにとってヒスの裏切りは想定内だった。しかしソヌの背信は想定外だった。だから余計に許せなかったのか。それとも初めからソヌの忠誠心を試していたのか…。私は観るたびに考え込んでしまいます…。
 
 銃に関して、リアリティーについてはとても興味深く拝読しました。
ロシアの密売人のところで組み立て方を習うシーンは面白かったですね。これまでのソヌにとって銃は手に馴染まぬ武器だったのに、これにつづく生存を掛けた壮絶なシーンで、銃はソヌの手の一部になっていきますね。
 でも銃弾を放つソヌの表情は、まだ確かな意志の元でこの現実を受け止めていないようにも見えました。私はこんなところにもリアリティーを感じました。

 劇中繰り返される暴力シーンの数々…。
しかしそれが一様な暴力シーンではなく、全てソヌの感情を見事に表現しているのがこの映画の凄いところだと思います。
 任務の一巻としてのスマートでクールな暴力。
 淡い思いを裏切られた時、男の感情をむき出しにして の暴力。
 得体の知れぬ不安のなかで蒙る暴力。
 生きるか死ぬか、必死に逃亡をする時の暴力。
 そして復讐と破壊の暴力。
これが監督と俳優の緻密な計算による表現なのだと思うと、イ・ビョンホンとキム・ジウン恐るべし…。

 トラン・アン・ユン監督はこの映画を観ていくつもの感情を的確に演じ分けるイ・ビョンホンに注目してくれたのでしょう。ファンとしては嬉しい事です。

 もうすぐ撮影は終わりますが、今イ・ビョンホンは二つの映画を同時進行させていますね。一つは『甘い人生』のキム・ジウン監督の新作。そしてもう一つは『甘い人生』がきっかけとなってオファーがあったトラン・アン・ユン監督の新作。
 『甘い人生』をイ・ビョンホンの代表作にするには時期尚早ですが、確かにこの作品は彼の俳優人生の中で一つの契機となる作品でしょう。
今後公開される2作品は確実に今イ・ビョンホンがやらなければならない仕事なのだと思います。
 
 手短に書こうと思ったのですが、長くなって済みません。

namomoさんへ

「Pass」のところに、パスワードを入れると(管理人も知ることができません)、だれにも気づかれずに? v-218 あとで修正できますよん♪
そのときは、修正したいコメントの下、「EDIT」をポチッとな♪♪

こんばんは~v-411
分からないままに感想文を書いているので、読むのが大変だったと思います。尚且つ、コメントまで頂戴し…、とても有難く、また嬉しく読ませていただきました。

だけど、分からないというのは、頭が分からない、という意味で、私なりに、心は理解しているふうなのですが、言葉が上手く出て来ないですよぉ…。コメントを頂戴すると、埋められないジグソーパズルの、どこかのピースが埋まっていき、とても気持ちが良いです。namomoさん、ありがとうございます!

>映像の美しさと主演助演俳優達の演技バランスも良い。

そうそう! じつは、このバランスが重要なのかも(←いま気づいた人)。
たとえば『王の男』は脇が脇に徹しているから、これ教科書どおりで観やすくて良いのだけれど、全体的に、なんか足りない感じで…、いやいや、おもしろい映画ですが、もっとおもしろくできたかなぁ、と思いまして。手足や色んな所が同時に動いて行かないと、映画自体が生きもののように動いて行かないのでしょうね。その動きのバランス。『甘い人生』は、たしかに、そのバランスが良かったと思います。

>彼が恋だと気付いたの最後のボスとの会話に依ってでしょうか。

だと思います。それだけ彼の日常には何もなかった、のだろうと…。フツーは「あっ、いいな」って気づくのに。「心にフタをして」いるから、茫漠とした、どこにも辿り着けない、服従だけがあったのかなぁ、って思いました。そこに一筋の道をつけてくれたのが、ヒス。その美しく発光する道を、彼はぼんやりと見ていたのかも。

>なぜボスは本当の裏切り者ヒスを罰せずに、ソヌをここまで痛めつけたのでしょう。…

ひょっとして、ここは十人十色の答えが出てくる所かもです。私は、ヒスは取替えがきくけど、ソヌは唯一の息子だから、本気で頭にきたのかなぁ、と思いました~。

>ロシアの密売人のところで組み立て方を習うシーンは面白かったですね。

たしか、このシーンは、映画公開前に、どこかのTVで観たような気がします。
その時も、笑いました♪

>しかしそれが一様な暴力シーンではなく、全てソヌの感情を見事に表現しているのがこの映画の凄いところだと思います。

おおー!
そうか、そこまで計算ずくなのですね。私のはもっと大まかな理解でしたが、もう一回観なくちゃ!

>トラン・アン・ユン監督はこの映画を観ていくつもの感情を的確に演じ分けるイ・ビョンホンに注目してくれたのでしょう。

ビョンホンさんは「キラースマイル」とか言われているけれど…、もちろん、そういった愛され方も、良いのだろうけれど…、トラン・アン・ユン監督が、これを聞いたら、どう思うのかなぁ、とか思ったりしました、笑。
ガッチリした体つき、ですが、努力家で、繊細で、インテリですよね。

>一つは『甘い人生』のキム・ジウン監督の新作。そしてもう一つは『甘い人生』がきっかけとなってオファーがあったトラン・アン・ユン監督の新作。

キム・ジウン監督さんの方、予告編が出たようですね~。
ビョンホンさん、忙しい、苦笑。

>今後公開される2作品は確実に今イ・ビョンホンがやらなければならない仕事なのだと思います。

どちらも良い監督さんですよね~♪
今、ビョンホンさんの、頭の中、どうなっているのかな…?
嬉しい悲鳴とは、こういうことでしょうか。

出来ました~。

itu:kairouさん
コメント編集の方法を教えて下さってありがとうございます。
余り意識する事もなく、なにげにPassはいれていたので、ちゃんと出来ました~。
コメントだけでなくHNも編集出来るのですね。
ついでに削除も出来るのですね。
これで誤字脱字もこわくないです。v-221

感想をを読ませて頂いて、こちらこそ腑に落ちる事が多いです。そして新たな着眼点が見つかるという感じがします。

御覧になった映画のリストの中に、私も観た映画が数本有るので(韓国映画ですが)またUPされたら、私もコメントしたいと思います。よろしくお願い致します。m(_ _)m

「キラースマイル」…
今でも笑顔は魅力的だと思いますが、彼の映画を観ると、この言葉には違和感があります。(そんなに笑ってない!!)
トラン・アン・ユン監督はあのソヌのぎこちない笑顔(?)を観てらっしゃるんですよね…。
イ・ビョンホン?キラースマイル??何それっ??
なんて感じかも…。(笑)

それは兎も角、きっとまだ御本人は笑う暇もないでしょう。
この夏は2ヶ月で3回も香港と敦煌を行き来したそうです。
長時間のフライト中に役柄のモードを切り替えていたそうです。
うーーん!それでも大変そうですわ…。



namomoさんへ

あッ、良かった…v-410
namomoさんのお陰で、説明する機会を持てました♪
こんな所なので、どうぞお気軽にお越しくださいませ。
誤字脱字、あとでコッソリと…、私も、コッソリと、笑。

>新たな着眼点が…

いえいえ、とんでもございませんだがや(千駄ヶ谷?)。
「なぬっ!? そうくるか」みたいな、できればその辺を狙って…。
「私はこう観ました」というご意見を訊くのも好きです。
正解って無いし、いろんなふうに楽しめる、これまた映画好きには楽しみです!

>私も観た映画が数本有るので…

サッド・ムービーと、トンマッコルを予想しました。
私とは反対のご意見でもオッケーなので、ぜひ書き込んでくださいませ♪♪

>(そんなに笑ってない!!)

言われてみれば…、鋭いご指摘でした。
『良い奴、悪い奴、変な奴』のスチールを見ました。
あんなに役に入り込んで演じていらっしゃいます。壮絶です。とてもとてもキラースマイルなどとは…。
ヨン様もそうですが、韓流スターとしての役目を果たそうとして、キラースマイルや、ヨン様スマイルを、日本のファンの人たちのために見せてくれているような感じがして。日本のファンが、「こうであって欲しい」という姿を、ビョンホンさんたちに、押しつけてるような気がして。ちょっと微笑むだけじゃ許せないようで、或るサイトで読みましたけど、「笑顔が足りない」とか…、あっ、これは、東方神起だ、汗汗。
もちろん、キラースマイルのビョンホンさんも素敵だけど、役に入り込んだビョンホンさんのお姿の方が、もっと素敵ですよね。あのスチールは凄かったですよぉ。手を抜かないですね。ほんとは、殺人的なスケジュールなのに。

>この夏は2ヶ月で3回も香港と敦煌を行き来したそうです。
長時間のフライト中に役柄のモードを切り替えていたそうです。
うーーん!それでも大変そうですわ…。

なるほど。移動中にスイッチを切り替えているかも!? って話ですよね。演じる役柄が頭のなかで、ゴチャゴチャに混ざってしまわないかと、余計なお世話で心配してました。ビョンホンさん、生意気言って、ごめんなさい、汗。
どこかで美味しいご飯とか食べて、気分転換できるといいですね~。

それにしても、namomoさん、楽しみ2倍ですよぉ。
新作2本、観れます。

itu:kairouさん

私が観た映画を予想して下さったのですね。(*^_^*)
『サットムービー』は見損ねています。
『王の男』『トンマッコル』『ダンサーの純情』ですわ。
ゆっくり時間のある時にコメント送信しますね。

ではまた。  

namomoさんへ

『サットムービー』、ハズしました、笑。
『ダンサーの純情』は、あまり知られていないと思うのですが、私は、好きな映画で、namomoさんも、ご覧になったということで、嬉しく思いました♪
この4本のうちでは、
『王の男』、『トンマッコル』、『ダンサーの純情』、『サットムービー』の順番で、良かったと思います。
お時間のある時にでも、ちらっと覘いていただければ、嬉しいですv-344

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