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ヤフー動画でみる!イ・ビョンホン 『生き残った者の悲しみ』

僕の20代が駆け抜けていく 
喜びと悲しみと喪失感 混沌とした中で生きる自分
自分は何なのか 生き残った者には理由があるはずだ
『生き残った者の悲しみ』第1話



世界へと邁進中のイ・ビョンホンさん。
1993年放送のTVドラマ『生き残った者の悲しみ』(KBS)が、Yahoo!動画で始まりました。
「1988年ソウル五輪前後、軍事政権から民主政権移行の激動の韓国。その時代を生き抜いた青年の愛と悲しみをリアルに描いた青春ドラマ。主役のチャミョン役は、若き日のイ・ビョンホンが演じる。(作品詳細の解説より)」
ブログ記事だけで、公開当日、すでに100本近く記事が書かれています。
解説を読むかぎり優しいだけのメロドラマではないはず。期待大。私も見ますよ!






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COMMENTS



見ましたよ~。

こんばんは!
先日は「トンマッコル」にお返事頂いたのですが、
書き込み出来ずに済みません。

おーっ、「生き残った者の悲しみ」ですか!
私はこれはレンタルで観ました。
結構重い内容のドラマです。
イ・ビョンホンのドラマとしてみるより、
80年代の民主化運動が盛んだった時代と90年代初頭の繁栄と退廃的な時代の空気を感じられる韓国現代史ドラマと捉えた方がいいと思います。

ビョンホン演じるチャミョンは二つの時代でそれぞれ運命の女性に出会います。
学生運動にのめり込む恋人ララ。
退廃的で自暴自棄になるディディ。
どちらも自分を愛してくれるチャミョンより、自分の意志を尊重する女性です。
ビョンホンのファンの目からすると、余りに彼がないがしろにされているようで腹が立つのです。(笑)

それで私は「これは社会派ドラマなんだ」と割り切って観ました。
そうすると結構興味もわきました。
隣の国でほんの少し前の時代(私が若い頃)こんな状勢だったのか…。
10年続いた金大中、ノムヒョン政権が終焉を迎える今日、
彼ら革新政党が政権を取ったのは、民主化運動の成果でもありました。
そんな事を考えながらこのドラマを観ると、いろんな事を感じると思います。

ただ…、やはり重いですよ~。
90年代の韓国ドラマは最近のとは全然雰囲気が違うような気がします。
おしゃれな感じは無いですね。
それはそれで私は好きです。
時の流れは一続きなので、一昔前の韓国の姿を見ると、
今を考える材料になりますから…。

ではまた!


好きなドラマでした♪

namomoさん、こんばんはv-410
私のところは書きたいことを、訪問者置き去りのまま、書き散らしていますから、「え、なんで今このネタを?」とか、「分かりにくい」とか、「なんのこと??」とか、あさっての方向に走っている場合が多いかと思います。なので、あまり気にせずに(笑)、気楽にお付き合い戴ければ幸いでございます。

それで、『生き残った者の悲しみ』ですよー。
ちょっと検索してみましたら、ファンの方々の間では、あまり評判が良くないような…。ヤフーさんのレビューにも、『オールイン』をやってくれって話が書かれていましたけど。namomoさんのお話を聞いて、そうなンだぁ、って分かりました。

>ビョンホンのファンの目からすると、余りに彼がないがしろにされているようで腹が立つのです。(笑)

そうかぁ、ないがしろにされているように見えるのですね~。
『オールイン』は、エンタメの要素が強く、ビョンホンさんの良さをグイグイと引き出した良さがありますが、『生き残った者の悲しみ』の方は、たしか原作が小説で、そのドラマ化だったと思いますが、こちらはストーリーの中に、ビョンホンさんが埋め込まれてしまっている感じは確かにありました。おっしゃるように「韓国現代史ドラマ」として見ると、私はとても見応えのある、意欲作ではないかと思いました。動画の更新が楽しみです。ほんとは演技力バツグンなんだけど、ストーリーに合わせて抑えた演技をしているビョンホンさんも素敵だと思います。「俺の演技を見ろ」みたいな役者さんもいるけれど、そういったスタンド・プレーをしない、あくまでもストーリーに合わせて自在に変えて行くというのが良いと思いました。

namomoさんはレンタルで、もう見ちゃってるンですね!
わー、この先、どういうふうに見せて行くのだろう…。
最初のビョンホンさんのメッセージですが、ロケしてるみたいなヤツね、あれは最後の場面を最初に持ってきているのでしょ? 違うかな。ドラマとは別のイントロダクションだったのかも。それでストーリーは、過去Aと過去Bを交互に持ってきて、それを現在の視点で描いているのですよね。違うかな。まだ1、2話しか見てないから、いろんなこと言ってますけど(笑)。
あとね、過去Aと過去Bの入れ替えが上手だと思いましたヨ。音楽やアクションで繋いで、まるで現在進行形のようにして、ララとディディが出て来ていました。両方、現在のように見える。つまり、チャミョンにしてみれば、両方とも過去になっていない、という表現の仕方で、見ている私にしてみれば、現在のようにして語ってみせるから、飽きないですね。ストーリーとは別のところで、たとえばこういった構成の上手さが引き立っています。それと、ぜんぜん関係ないですけど、自転車に乗ったビョンホンさんが可愛かったです♪

>隣の国でほんの少し前の時代(私が若い頃)こんな状勢だったのか…。

namomoさんのお話を聞いて、そうだなぁ、って思いました。
大勢の犠牲者の上に現在が在るのですよね。大勢のこころざしの上に現在の豊かさがある。「90年代の韓国ドラマは最近のとは全然雰囲気が違うような気がします。」うんうん(頷く)。日本も変わったけれど、韓国も変わったのですよね。社会派ドラマとして、私も勉強したいと思います。「時の流れは一続きなので、一昔前の韓国の姿を見ると、今を考える材料になりますから…。」ドラマ『火の鳥』の中で、お金持ちのママが、貧しい家々が立ち並ぶ景色を見て、「ソウルにも、まだあんな景色が残っているのね」みたいなセリフがありましたが、現在の景色の中に、古い景色が残されている。おっしゃるとおり、それは地続きで、切り離すことなどできないから、今を考えるために見えなくなった古い景色を見ることも、大切だと思いました。

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